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【カメラの話】オススメの”フィルム中判カメラ”3機種を紹介♪

カメラの話
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Naga
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最近は使用頻度がかなり減ってしまったけど、、「持って&使って&撮って楽しい中判フィルムカメラ」を紹介します!

Mado
Mado

私もフィルムの絵が大好き♪

使い方はちょっと難しいんだけど・・・。

フィルムカメラで人気の「中判」フォーマット♪

昨今はデジタルカメラやスマホカメラの性能が急激に上がり、フィルムカメラを手にする機会が非常に減ってしまいました。以前は旅行に必ず”フィルムカメラ”を持っていっていましたが、最近はデジカメのみという事が続いています。でも、フィルムカメラは独特の描写がなんとも言えず、良いんです!!!

 

フィルムカメラの中でも特に人気なのが「中判(ちゅうばん)」と呼ばれるフォーマット。通常の35mmフィルムよりフィルムの面積が多く、とても綺麗な写真が撮れてしまいます。この写真が撮りたくて中判カメラを購入する、という話もよく聞きます。もちろんプロの方でも愛好者が非常に多いです(最近は濱田英明さんや市橋織江が有名ですね)。さらに二眼レフカメラは形も可愛らしく、持っているだけでも楽しくなってしまいますよ!

 

そんな中、書店で1冊の本を見つけました。その名も「中判カメラの教科書(玄光社MOOK カメラ)」。パラパラめくっていたらテンションが上がってきてしまい、即お買い上げ。家でじーっくり読み込んでしまいました。う~ん、やはりフィルムカメラはいいですね♪

 

そこで、今回は今まで何十台もカメラを使ってきた私がオススメの中判カメラを3台紹介したいと思います!安いものだと2万円ほどからチャレンジできますので、この機会にフィルム写真を始めてみるのは如何でしょうか?”データ化”も楽にできますので”インスタ映え”間違いありません!

接写ができる2眼レフカメラ「MAMIYA C220」

まずは二眼レフカメラから1台紹介します。ローライフレックス、ミノルターオートコードなど数多くの「二眼レフカメラ」が市場に存在しますが、その中での一押しはこの「マミヤC220」です(ちょっとマニアックでスミマセン)。なんといっても値段が安く(1~2万円で購入可)、接写ができてしまうのが素晴らしいポイントです。見た目のインパクトもも素晴らしいです!

接写撮影時はレンズ部がビローンと伸びます。カメラだけでもインスタ映え間違いありません(笑)さらにこの機種はレンズの交換もできてしまいます(※他の二眼レフカメラは交換できません)!標準から広角、望遠まで、様々なレンズが安く市場に出回っているのも高ポイントです。

撮影時はこのように上からファインダーを覗き、ダイヤルを回して行います。もちろんオートフォーカスはありません(笑) 慣れるまではコツが必要ですが、とても面白い体験です。是非ファインダーを見つめてピント合わせを体験してみてほしいです♪

二眼レフカメラで撮影すると真四角の写真が撮れちゃいます!これがまたオシャレなんです!まるでインスタ時代を先取りしていたかのようですね!

ハンバーガーもここまで寄って撮影できます。背景のボケが素晴らしいです!これはなかなか再現できません。

このカメラの欠点を上げるとすれば「重いこと」でしょうか。他の2眼レフカメラより4~500gほど重いので、使用される際はご注意ください(※使用中に体力も付きますので、筋トレ効果もあります・笑)。

東ドイツ製の「PENTACON SIX」「PRAKTI SIX」

こちらはとにかく見た目が可愛らしいカメラです。持っているだけでファッションポイントが上がります(笑)一眼レフカメラをそのまま大きくしたイメージで、マミヤ同様、真四角の写真が撮影できちゃいます。ファインダーは上から覗くタイプとなります。

レンズマウントはエキザクタ66・キエフ6Cなどと同じプラクチカマウントですので、比較的多くのレンズが使えるのも高ポイントです。ロシア製のレンズは高性能なものが多く、柔らかい画が撮れるのも特徴です。

マイナスポイントはシャッターが押しづらい点故障が多い点入手困難な点でしょうか。。あまり初心者にはオススメできないですね・・・(笑)

描写はこの通りです。バッチリ決まれば綺麗な丸ボケが撮れちゃいますよ♪

ペンタックスの”バケペン”こと「PENTAX 67」

最後はペンタックスの67です。お化けのように大きく「バケペン」という愛称で呼ばれているカメラです(笑)

どのくらい大きいのかと言われると、このくらいです↓

小柄な女性なら顔程あります(笑)

先ほどの2機種とフォーマットが違い「6×7」という正方形より少し横長の写真が撮れます。オススメポイントは安定の操作性レンズの描写の良さ壊れにくい堅牢性でしょうか。確実に良い写真を撮りたいなら、この機種をダントツで推薦いたします!!!

 

ファインダーはとっても見やすく、見るだけで幸せな気分になれます♪いくつかのタイプが出ていますが、二眼レフカメラのように上から確認できる「ウエストレベルタイプ」が個人的に超オススメです!!

このシリーズは歴史が長く、多くの種類が発売されています。一番最新のもの(67II)ですと本体だけで15万円を超える金額となってしまいます。その金額があればデジカメやレンズが買えてしまいますのであまりオススメできません。機能は劣るものの、初期のもので十分楽しめますのでそちらをおススメいたします。

描写はこの通り。空気感が伝わる写真が撮影できちゃうんです!

 

さらに、↓この動画を見ているとウエストレベルのファインダーを覗きたくなっちゃうんです!是非ご覧ください♪

Paris Through Pentax

欠点はマミヤ同様、やや重いこと(約2キロあります)フィルムの撮影枚数が少ないことでしょうか。フィルム1本で10枚しか撮れません(1枚1枚、しっかりと気合を入れて撮りましょう)!!!

 

是非、中判フィルムカメラライフを楽しんでみては如何でしょうか。新しい写真の世界が体験できることを約束します♪

インフォメーション

・中判カメラの教科書:https://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=3299

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