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【カメラの話】 アナログカメラはとっても楽しい!オススメの”フィルム中判カメラ”3機種を紹介♪

カメラの話
この記事は約3分で読めます。
Naga
Naga

少々敷居が高いけど、、、興味を持ったら一度は使ってみたい中判カメラ。今回は「持って&使って&撮って楽しい中判フィルムカメラ」を紹介します!

Mado
Mado

私もフィルムの描写が大好きなんだよね♪

使い方はちょっと難しいんだけど・・・。

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フィルムカメラで人気の「中判」フォーマット♪

フィルムカメラは独特の描写が素晴らしく、使っていても楽しいんです。最近は使用頻度が減ってきましたが、デジタルとは一味違うんですよね♪

 

フィルムカメラの中でも特に人気なのが「中判(ちゅうばん)」と呼ばれるフォーマットです。通常の35mmフィルムよりフィルムの面積が多く、とても綺麗な写真が撮れてしまいます(その分、カメラも大きく重くなってしまうのですが・・・)。

プロの方でも愛好者が非常に多いです(最近は濱田英明さんや市橋織江さんが有名ですよね)。さらに二眼レフカメラは形も可愛らしく、持っているだけでも楽しくなってしまいますよ!

 

カメラ本「中判カメラの教科書」が読みやすいです♪

そんな中、書店で1冊の本を見つけました。その名も「中判カメラの教科書(玄光社MOOK カメラ)」。パラパラめくっていたらテンションが上がってきてしまい、即お買い上げ。家でじーっくり読み込んでしまいました。う~ん、やはりフィルムカメラはいいですね♪

 

そこで、今回は今まで何十台ものフィルムカメラを使ってきた私が推薦したい、オススメの中判カメラを3台紹介したいと思います! 安いものだと2万円ほどからチャレンジできますので、この機会にフィルム写真を始めてみるのは如何でしょうか? スキャンすれば”データ化”もすぐにできますので”インスタ映え”間違いありませんよ!

 

接写ができる2眼レフカメラ「MAMIYA C220」

まずは二眼レフカメラから1台紹介します。ローライフレックス、ミノルターオートコードなど数多くの「二眼レフカメラ」が市場に存在しますが、その中での一押しはこの「マミヤC220」です。

 

値段が安く(1~5万円で購入可)、接写ができてしまうのが素晴らしいポイントです。見た目のインパクトもも素晴らしいです!

接写撮影時はレンズ部がビローンと伸びます。カメラだけでもインスタ映え間違いありません(笑)さらにこの機種はレンズの交換もできてしまいます(※他の二眼レフカメラは交換できません)!標準から広角、望遠まで、様々なレンズが安く市場に出回っているのも高ポイントです。

撮影時はこのように上からファインダーを覗き、ダイヤルを回して行います。もちろんオートフォーカスはありません(笑) 慣れるまではコツが必要ですが、とても面白い体験です。是非ファインダーを見つめてピント合わせを体験してみてほしいです♪

二眼レフカメラで撮影すると真四角の写真が撮れちゃいます!これがまたオシャレなんです!まるでインスタ時代を先取りしていたかのようですね!

ハンバーガーもここまで寄って撮影できます。背景のボケが素晴らしいです!これはなかなか再現できません。

このカメラの欠点を上げるとすれば「重いこと」でしょうか。他の2眼レフカメラより4~500gほど重いので、使用される際はご注意ください(※使用中に体力も付きますので、筋トレ効果もあります・笑)。

 

※「C220」についてはこちらを参照ください↓

【カメラの話】 接写が楽しい二眼レフカメラ! 「MAMIYA C220」を使ってみよう♪
Naga 今回紹介するのは国産の二眼レフカメラ「MAMIYA C220」です。少々重いですが、接写ができて楽しいカメラなんです♪ Mado 料理が綺麗に撮影できるのは楽しいね...

 

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