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【カメラの話】 「バケペン」の愛称で親しまれている巨大な中判フィルムカメラ「PENTAX67」を使ってみよう♪

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カメラの話
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Naga
Naga

今回紹介するのはメチャクチャ巨大なフィルムカメラ「PENTAX67」です。レンズを含めると2キロを超える超重量級のカメラですが、操作性と写りが最高なんです♪

Mado
Mado

写りはいいけど、ちょっと重すぎるんだよね・・・。

女性の私にはかなりキツイです。。。

Taro
Taro

重くても綺麗に写るならいいんじゃない! 僕の写真も撮ってね^^バブー♪

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とっても巨大なフィルムカメラ「PENTAX67」とは?

こちらがお化けのように大きく「バケペン」という愛称で呼ばれているカメラです(笑) 重さはレンズ込みで軽く2キロを超えます(笑) しかしながら「描写」と「堅牢性」などが高く評価され、今でも人気を誇っている中判カメラです。 いくつか種類があり、古いものだと2~3万円で購入できるのも嬉しいポイントです♪

 

ちなみに、どのくらい大きいのかと言われると、このくらいです↓ 小柄な女性なら顔程あります(笑)

一眼レフを二回り、三回りほど大きくしたイメージです(笑)

 

「PENTAX67」と「富士フィルムのカメラ/レンズ」を比べてみましょう!

こちらが標準レンズ「TAKUMAR 6×7 105mm F2.4」です。 フィルターサイズは67mmとやや大きいです! 単焦点のレンズですが、現在のズームレンズほどのボリュームがあるんです(笑) 

富士フィルムの中でも大きな部類に入るズームレンズ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」と比べても、長さは少し短いですが、同じようなボリューム感です♪

 

※「XF16-55mmF2.8 R LM WR」についてはこちらを参照ください↓

【カメラの話】[FUJIFILM Xシリーズ] メチャクチャ便利っ♪ 「XF16-55mmF2.8 R LM WR」を購入しちゃいました!
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ついでに、富士フィルムの中でも大きな部類に入るXシリーズのカメラ「X-H1」と比べてみました。

重量級と言われる「X-H1」が子供のように見えてしまうほど、「PENTAX67」は大きいんです(笑) これなら2キロ越えの重さも納得ですね!

 

※「X-H1」についてはこちらを参照ください↓

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「PENTAX67」はファインダーが瞬時に交換できるんです!

「PENTAX67」が長く愛されてきた理由の一つに「カスタマイズ」が挙げられるのではないでしょうか! ファインダーの他にもグリップやアイカップなど、多くのカスタムパーツが販売されていました。ストラップの入りが調整できるのも楽しいですよね♪

 

一般的には一眼レフタイプの「アイレベルファインダー」が付いていることが多いように思います。こちらはフィルムサイズが大きいこともあり、フルサイズ機のファインダーとは比べ物にならないほど見やすいんです! 是非一度体験していただきたいです♪

ここから本体のボタンを押すと、ファインダー部がパカッと外れるようになっているんです!結構面白いギミックですよ^^ 最近はこのようなカメラはなかなか見かけないですよね。

そこへ別売りの「ウエストレベルファインダー」を取り付けると、二眼レフカメラのように上から覗いて撮影するタイプへと早変わりできちゃうんです♪ 本当にあっという間に交換できちゃうんです!

こちらのタイプは使うときだけパカッと上へ展開します。「アイレベルファインダーより軽量になるのも嬉しいです♪

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