スポンサーリンク

【三重・伊賀上野】忍者の里「伊賀上野」で「忍者」を見に行こう!

スポンサーリンク
東海~近畿
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク
Naga
Naga

忍者といえば「伊賀」と「甲賀」が思い浮かぶと思うんだけど、今回は「伊賀」へお邪魔してきましたのでその様子をレポートします!

Mado
Mado

は~い!

ニンニンッ!!

スポンサーリンク

伊賀忍者の里「伊賀上野」へ向けて出発!!!

「伊賀(三重県)」「甲賀(滋賀県)」でお馴染みの忍者。外国人にも大人気のコンテンツですよね!この2者は場所も比較的近いのですが、似ているようで異なっているグループなんです。伊賀忍者は、服部半蔵によって徳川家康に仕え、甲賀忍者は豊臣秀吉に仕えていたそうです。

 

ちなみに今回お邪魔した伊賀「上野市」のホームページでは市を挙げて「忍者」を大々的にアピールしています。かなり気合が入っています!英語で「IGA」「NINJA」も入っているのが良いですね。

 

一方、滋賀県「甲賀市」のホームページでは「忍者」比率がそれほど高くありませんでした。。上にシルエットがあるだけでした。。

忍者よりは先週(9月30日)からNHKで始まった朝の連続テレビ小説「スカーレット」が大きなスペースをとっています(笑) 今回は「信楽(シガラキ)焼」を題材とした話となっていて、忍者どころではないのでしょうか・・・?

※スカーレットの主演は「戸田 恵梨香」さん、主題歌「フレア」を歌うのは「Superfly」さんです♪

残念ながらアクセスが少々悪いです・・・。

非常に面白いスポットなのですが、アクセスが悪いのがネックなんです。。三重県のほぼ中央に位置していて、名古屋からも京都からも奈良からも少し離れた場所にあります。。電車で行く場合は下記のようなイメージとなります。

(上野市 WEBページより)

名古屋からは2時間、京都からだと1時間半、奈良からだと1時間で到着しますので、奈良観光とセットで回ることをオススメいたします!

※三重交通が運営している「大宮・池袋・横浜発の高速夜行バス」もありますので、バス好きな方はこちらを利用されるののいいでしょう!

「伊賀上野」へ着いたら「伊賀鉄道」で「上野市」まで向かいましょう!

「伊賀鉄道」という名前通り、電車も気合が入っています。なんとホームに「くノ一」が現れました!!!松本零士先生の描くメーテルのように「目力(ぢから)」が凄いです!!!そ、そんなに見つめられても・・・という気分です(笑)

車内にも伊賀忍者を押し出す広告が。忍者への機体が膨らみますね!!

観光の中心である「上野市駅」へ着いたらお腹が空いたので手打ちそば屋さん「手打ちそば やまだ庵」にてかやく定食(900円)を注文!こちらのお店では厳選した国産そば粉を使った香り豊かな本格的な蕎麦を楽しめちゃうんです!ご飯との組み合わせも絶妙で本当に美味しく頂いちゃいました!

※残念ながら2019年現在、「手打ちそば やまだ庵」さんは閉店となってます。

「伊賀流 忍者博物館」へ潜入!!!

こちらでは忍者(に扮したスタッフさん)が忍者屋敷のを紹介したり「しかけ」を使って脱出したり、移動したりという技を披露してくれます。アニメや映画でよくあるあのシーンが間近で見られ、子供はもちろん、大人でもテンションが上がってしまいます(笑)

※入館料は大人800円となります^^

こちらは回転する扉です。いつの間にか「くるっ」と回って消えてしまいます。忍者の手さばきも絶妙でタイミングがぴったり合っていて感激しちゃいました~!

忍者屋敷を堪能したら「忍者ショー」を楽しみましょう!

メインイベントはなんといってもこの「忍者ショー」です! 写真を撮るなら前のほうに座るのがベストです!!

日々鍛錬を重ねている忍者が日本刀を使って「スパッ」と切ったり、「手裏剣」を投げたり鎖鎌を使った組手を披露してくれたりと超本格的な忍者アクションが間近で楽しめます!そこらのB級ショーとは全く異なります。

忍者の動きもさることながら日本刀や手裏剣の音が素晴らしく、日本人ながらメチャクチャ楽しんでしまいました(笑)これはオススメです!!!

最後は松尾芭蕉の生家「芭蕉翁生家」へ!

なぜ「松尾芭蕉」?と思われる方も多いと思いますが、実はこの方、伊賀の出身なんです!生家が今も残されていますので、是非ともこちらへ寄って頂きたいです。1644年に生まれてから29年間住み続けた家なんだそうです。

※2019年現在、耐震補強工事のため2021年3月31日まで(予定)まで非公開となっているようですのでお気を付けください・・!

 

松尾芭蕉は関東、東北、北陸、美濃、大垣などを歩いた旅行記「奥の細道」で有名ですが、奥の細道が刊行されたのは芭蕉が58歳の時です。今の58歳とは訳が違います。伊賀出身という事を踏まえると芭蕉も忍者だったかもしれないのでは?という説に納得できます(諸説ありますが・・)。

庭には「芭蕉」と呼ばれるバナナのような植物が植えられていて大きな実がなっていました。松尾芭蕉もこの植物を見ながら奥の細道などを執筆されていたのでしょうか。私も旅をしながら新しい発見をこちらに綴っていきたいです。

インフォメーション

・上野市ホームページ:https://www.city.iga.lg.jp/

・甲賀市ホームページ:http://www.city.koka.lg.jp/

・伊賀流 忍者博物館:https://www.iganinja.jp/

・芭蕉翁生家:http://www.basho-bp.jp/

コメント

トップへ戻る