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【ペルー・ナスカ】 これは凄いっ!!! 南米旅行でのトップクラスの人気を誇る「ナスカの地上絵」を見に行こう♪

北米~アメリカ~南米
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Naga
Naga

今回はペルーにある「ナスカの地上絵」を紹介いたします。地上絵が巨大すぎるため、飛行機に乗って上空から見学しました♪

Mado
Mado

とっても神秘的な地上絵だったね!

ただ、遠い場所にあるので移動が大変でした・・・。

Taro
Taro

ボクも将来、大きな画用紙に大きな絵を描いてみたいなぁ^^

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ペルーの「リマ」から「ナスカ」へ向かいましょう♪

ペルーの首都「リマ」から「ナスカ」までは400キロほど離れています!東京から400キロとなると、、、北は東北、西は関西まで到達する距離です!この距離を往復するだけでも大変ですよね。。。この無謀な距離を1日で往復するツアーに参加してきましたので紹介いたします。

「ナスカ」はアンデス山脈と太平洋にはさまれた砂漠地帯です。巨大な地上絵はこちらに残っています♪ 紀元前200年~紀元後800年頃に栄えた「ナスカ文化」の時代に描かれたとされていますが、詳細はわかっていません。

 

誰が、どのような目的のために、どうやって描いたのか??? 今も多くの謎が未解決のままとなっています。逆にこの点が好奇心を掻き立てているのかもしれません!

 

「ナスカ」の空港へ到着♪

「リマ」を早朝に出発してバスに乗り込み、お昼前に「ナスカ」の空港へ到着しました。バスに座っていただけなのですが、疲れました。。。

 

砂漠の中にポツンと建っているこの空港はとても綺麗で近代的でした。この日は空いていたのか、空港内はガラガラでした。

「地上絵」のサイズは小さいものでも「数十m」、大きいものは「数十km」にも及びます。その数は700を超すとも言われています。 地上から目視で確認するのは限界がありますので、上空から見える”フライト”にて見学を楽しみましょう!

 

小型のセスナへ乗り込みました♪

我々は定員10名ほどの小型の飛行機・セスナに乗り込みました。楽しみですね~♪

飛行機の中は思っていたより広いです。中央に通路があり、左右にそれぞれ座席が設けられています。誰でも窓側に座ることができるのが良いですね^^ それでは出発しましょう!!!

飛行機は小さい為、一般的な旅客機よりかなり揺れます!今まで乗った飛行機の中でもトップクラスの揺れの大きさです。 そして、プロペラの音や風の音もすごいです! 動画を撮影される方はご注意ください。

さらに、サービスなのかひやかしなのかわかりませんが、右に左に機体を傾けながら説明をしてくださいます! 景色がとても綺麗なのですが、じっくりと見る余裕がありません。乗った直後は慣れるまで頑張りましょう。

パイロットさんはとても満足そうで”グッジョブポーズ”をしてくださいました♪ ご機嫌のようですので、良しとしましょう!

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