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【愛媛・松山】蜷川実花もプロデュースした「道後温泉」に入ってみよう!

中国~四国
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Naga
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愛媛の観光名所といえば「道後温泉!!」

2015年に訪れた際の写真と共に紹介します!

Mado
Mado

私も何度か入ったよ~♪

歴史のある雰囲気が最高だよね♪

JR松山駅から市電に乗って道後温泉へ向かいましょう!

松山観光の足となる「市電」。JR松山駅からだと25分ほどで到着します。何度も市電に乗って刊行する場合は乗り放題の「1日乗車券(700円)」を購入すると良いでしょう!

市電は外観のレトロさや乗り心地も楽しいのですが、運転席周りの操作パネルが個人的に大好きです。昭和の時代に製造された操作類はアナログ感が満載で妙にテンションが上がってしまいます!

少し別料金が発生してしまいますが「坊ちゃん電車」もオススメです。思った以上にコンパクトなサイズというところも可愛らしいです。こちらは着物で乗ると雰囲気抜群で最高ですよ♪

道後温泉本館へ到着!!

愛媛を代表する観光名所「道後温泉」日本最古の温泉と言われています。

現在の建物は明治23年(1890年)に初代道後湯之町町長に就任した伊佐庭如矢(いさにわゆきや)氏によって改築され、現在の形となったそうです。もう100年以上前なんですね・・・!

残念ながら浴室は撮影NGとなりますが、休憩所は昔ながらの旅館のような雰囲気でとてもリラックスできます(団体やグループが来ると騒がしくなりますが・・)。

ちなみに私がお邪魔した時には写真家・映画監督としても活躍中の蜷川実花氏とコラボレーションが行われていました。写真作品同様、ビビッドで綺麗な色の花が目に飛び込んでくるインパクトのあるデザインが様々な場所に掲示してありました。

 

入浴後は浴衣姿で”お茶”や”坊ちゃん団子”を頂きましょう!

道後温泉の泉質は18本の源泉から汲み上げられたアルカリ性で、湯治や美容にも適しているそうです!入り過ぎは危険ですが、心行くまでお湯を堪能しましょう!

湯上り後に時間があるようでしたら是非とも浴衣姿で”お茶”と坊ちゃん団子”を楽しんでほしいです。夏目漱石の坊ちゃんの時代へタイムスリップしたかのような雰囲気が楽しめるはずです。インスタ映えもバッチリですよ♪

※夏目漱石の小説『坊っちゃん』の中に、「大変うまいと云う評判だから、温泉に行った帰りがけに一寸食ってみた」という表現が登場します。

だんごは有料ですが、数百円あれば満足に楽しめる価格ですので価格ですのでご安心ください!

入浴後は”道後ビール”と”鯛めし”を食べましょう!

入浴後に忘れてはいけないのが「道後(どうご)ビール」「鯛めし」です(笑)是非ともセットで楽しんでほしいです。水口酒造が手掛ける道後ビールはロゴも可愛いので、ついつい写真を撮ってしまいます(笑)

偶然にも道後温泉にすぐ脇にお店がありますので、そちらに入るのが良いでしょう。道後ビールは何種類か存在しますので、複数人で飲み比べるのも楽しいです。

写真は深みのある「アルト(通称マドンナビール)」と、一番搾りの麦汁を使った「ケルシュ(通称坊ちゃんビール)」です。

「鯛めし」はお店によっても内容が異なります。写真はお湯をかけるタイプですが、卵を混ぜるタイプ、ゴマをかけるタイプなど様々ありますので、是非とも食べ比べてほしいです!

お土産には四国名菓の「一六タルト」を購入しました。適度な甘さが美味しいんですよね!

※このほかにもまだまだ愛媛は見どころがありますので、次回はそちらを紹介します♪

インフォメーション

・道後温泉:https://dogo.jp/

・水口酒造:https://www.dogobeer.co.jp/

・一六タルト:http://www.itm-gr.co.jp/ichiroku/index.php

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