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【東京・両国】一度は体験したい!大迫力の大相撲(千秋楽)を升席で観戦してきました!

東京
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Naga
Naga

来月11月10日から九州場所が始まる大相撲。

少し前の写真になりますが、2015年の秋場所にお邪魔した際の様子を紹介します!

Mado
Mado

良くわからないけど、一度は行ってみたいんだよね・・・!

JR両国駅を降りると多くのお客さんで大混雑!

私が訪れたのは2015年秋場所。相撲ファンのC君から突然「升席(ますせき)のチケットが手に入ったんだけど行かない??」と連絡があり二つ返事で承諾!!両国での相撲観戦は3度ほどありますが、いずれも2階席。人生初の升席、そして千秋楽(最終日)という事で期待を胸に国技館へ向かいました~! 浅草も近いので、一緒に観光するのも良いでしょう^^

両国駅前は多くの相撲ファンで大賑わい。日本人に加え外国人観光客の方も多く見られました。ファンが増えるのは嬉しいのですが、チケットが手に入りにくくなるんですよね・・・・。

人生初の升席へ着席!

大相撲WEBページより

本来であれば席の写真やお弁当の写真をたくさん撮っておくべきところなのですが、、あまりにもテンションが上がり過ぎてすっかり忘れてしまいました。。。ですので大相撲WEBページにあるカットで説明いたします。

大相撲WEBページより

升席とは土俵に近い席で基本的には4人掛けの席となります。良い席にはお土産が付属しますが、我々の席にはありません。多くの方が座れるように配慮されているはわかるのですが、、かなり窮屈なんです。調べてみると一人分のスペースが65センチ四方ほどしかないんです。。。

 

私はそこまで大きなほうではないのですが、それでもあぐらをかくとギチギチでした。何度も足を組み替えて耐えましたが、外国の方だとかなりつらいのではないかと思われます。

お弁当やビールをたしなみながら取り組みを楽しみましょう!

大相撲観戦は「真剣勝負の観戦」ももちろん重要ですが、「お弁当やビールなどのお酒」が自由に持ち込めるのも楽しいポイントです。国技館内でも販売しているものの種類が限られますので、事前に購入しておくほうが良いでしょう。

※場所中は出来立ての”ちゃんこ鍋”も食べられますので、こちらも忘れずに頂きましょう!

お腹が満たされた後はカメラを片手に真剣勝負を楽しみましょう。間近で「ドォーン!!」「バシンッ!!」と体同士が当たる様子は言葉にいい表せないほどの大迫力です。1階席で目の当たりにすると本当に圧倒されます。ラグビーにも決して負けない力強さが味わえます!

塩を撒くシーンも見応えがあります。力士によって投げ方も投げる量も異なりますのでチェックしてみては如何でしょうか。

大柄の外国人は凄まじい大迫力!

色々な取り組みがありますが、中でも「大柄な外国人同士の対決」は迫力が一段と増し見応え十分です!今場所ではブルガリア出身の「碧山(あおいやま)関」(青いまわし・190センチ199キロ)とエジプト出身の「大砂嵐(大砂嵐)関」(おおすなあらし・黒いまわし・189センチ、160キロ・現在は引退)の勝負が凄かったです。勝負は押し出しで碧山に軍配が上がりました。

 

ラグビーワールドカップ2019で銅像が作られたジョージア出身の「栃ノ心(とちのしん)関」(191センチ178キロ)」も活躍していました。私が座った位置からは顔が見えにくく、残念・・・!!

※銅像になった「栃ノ心関」の様子はこちらを参照ください↓

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この日はバラエティ番組でもおなじみの「豊ノ島関」を寄り切りで破りました。

既に引退してしまった「稀勢の里関」もカッコ良かったです!

2019年初場所に引退した「稀勢の里(きせのさと・現在は年寄・荒磯)関」。この日も表情は硬く睨みつけるような眼差しでした。

千秋楽では「豪栄道(ごうえいどう)関」を寄り切りで破り11勝目を上げました!

今場所の優勝は「鶴竜(かくりゅう)関」!授賞式が始まりました!

勝負は優勝決定戦にまでもつれ込み「照ノ富士(てるのふじ)関」との一騎打ちが始まりました。

右ひざを負傷していた「照ノ富士(てるのふじ)関」がやや劣勢となり、最終的には上手出し投げで「鶴竜(かくりゅう)関」が2度目の優勝を飾りました!おめでとうございます!!!

その後はTVでもおなじみの光景が始まります。早速、八角理事長や下村博文科相(当時)による授賞式が行われました。できれば安倍晋三総理が見たかったです。

その後、各賞の発表があり、なんと「敢闘賞」に「栃ノ心関」が選ばれました!おめでとうございます!!(中央で腰に手を当てているのがが栃ノ心関です)

賞状をもらい、振り返った瞬間を撮ることができました。ホッとしたのか、少し柔らかい表情でした。15日間、お疲れ様です!!

最後に、若々しい小柄な力士が土俵に上がってきました。皆さんイキイキとした表情が印象的でした。これから相撲界を引っ張っていけるよう、不祥事を起こさず精進してほしいと願っています。

最後に優勝力士「鶴竜関」を乗せたオープンカーが両国を出発していきました!この日は美味しいお酒が飲めたのではないでしょうか。本当におめでとうございます!!

 

最近はチケットが非常に取りにくくなった大相撲ですが、またいつかこの国技館で試合が見られるよう、チケット情報をチェックしたいと思います♪

インフォメーション

・日本相撲協会:http://www.sumo.or.jp/

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