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【カメラの話】[FUJIFILM Xシリーズ] コンパクトで持ち運びしやすい♪「XF18mm F2 R」を使ってみよう!

カメラの話
この記事は約9分で読めます。
Naga
Naga

今回はXシリーズの初期に発売された単焦点レンズ「XF18mm F2 R」を紹介いたします。少し古いレンズですので、動作音がやや気になりますが、コンパクトで使いやすいレンズですよ♪

Mado
Mado

Xシリーズの中では小さいレンズだよね!
スナップ撮影にはピッタリですよ♪

Taro
Taro

ボクの疾走姿を撮るのには向いていないみたいだね。

動きモノを撮るのは止めておいたほうが良いでしょう。

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とってもコンパクトな「XF18mm F2 R」♪

35mmフィルムフォーマットで27mmに相当する「XF18mm F2 R」。発売されたのは2012年ですので、今から10年前になるんですね! 

 

このレンズの特徴はコンパクトで軽量な「パンケーキ」タイプが採用されている点です。重さはたったの116g、フィルター径は52mm、と持ち歩きが苦にならないサイズです。

 

防塵防滴機能は備わっていませんが、絞りの表示がレンズの外周に表示されており、直感で操作できる点も素晴らしいです。F2の明るさは使い勝手が良く、重宝します♪

X-H1に装着するとこのようになります。専用フードを付けると少し出っ張ってしまいますが、比較的コンパクトではないでしょうか。

専用フードを外すとこのようにスッキリします。カバンに入れる際はこちらの方がオススメです♪ Xシリーズでこれだけ薄いレンズはとても貴重ではないでしょうか。

あらゆるシーンで使える万能レンズです!!!

それではこのレンズを持って、街へ撮影に出かけましょう! 今回お邪魔したのは、新しく生まれ変わった下北沢です。高架下の雰囲気が今までとガラッと変わってビックリしますよ^^

まずは景色・建物を撮ってみました。気軽にパシャパシャと広い範囲を写すことができて、とっても使いやすいです♪ スナップ撮影にはピッタリではないでしょうか!

 

ただし、気になる点が一つ。フォーカスを決める際にレンズが前後に移動するために「ジーコ、ジーコ、ジコジコ・・・!」と独特の動作音がするんです。今の最新レンズに慣れている方には気になってしまうかもしれませんが、個人的には”静止画撮影”であれば気にしなくて良いのでは、と思います。

次に公園で遊ぶTaro君を撮ってみました。今の爆速AFには敵いませんが、ある程度は頑張ってくれています。本気撮影でなければ問題ないレベルではないでしょうか!

中央部はとてもシャープに写っています! 何気なく撮った一枚が絵になるのは良いですね♪

最短撮影距離は18cmと結構近い為、接写の撮影にも便利です!絞り羽は7枚の”円形絞り”が採用されているため背景のボケも綺麗です! 

花の中央部もはっきりと描写されています。

F値2.0という明るさも素晴らしいです。これはズームレンズでは再現できない描写ですよね♪

「XF18mm F2 R」のメリット&デメリット

3年ほど使って感じた事を下記にまとめてみました。あくまでも個人的な意見となりますのでご注意ください(^^♪ 購入を検討されている方に参考になると幸いです。

メリット

・観光や街歩きに使える「広角」撮影が気軽に楽しめる

・開放値F2なのでボケを再現できる

・最短撮影18センチ!接写にも大変便利

デメリット

・オートフォーカスの動作音が(他のレンズに比べて)やや大きい

・値段がやや高い(中古でも4万円を超える価格です)

 

いきなり”購入”するのはハードルが高い!という方には”レンタル”もオススメです。試してみてから購入を検討されるのも良いでしょう! このようなサイトからお借りするのも良いでしょう↓

 

インフォメーション

XF18mm F2 R

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