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【静岡・三島】東京から1時間で行ける”歴史と水の都”「三島」へ行ってみよう!

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東海~近畿
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Naga
Naga

T君の結婚式参列のため「三島」へ行く予定があり、三島の町も観光してきたので、その様子を紹介するね!

Mado
Mado

は~い!お願いしまっす!!

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新幹線で三島へ向かいましょう!!

東京からは新幹線(こだま)に乗って1時間ほどで到着します(大人4400円)。気軽に行けるのが良いですね!!駅舎は以前に比べて新しく立派になっていました!こちらは富士山と三嶋大社をイメージしていて、「中部の駅百選」にも選ばれているそうです!

富士山の麓に位置する三島は水が綺麗で東海道の宿場町としても栄えました。交通の要であり、「太宰治(代表作:人間失格)」「井上靖(代表作:しろばんば)」など多くの文学人にも愛されていました。

静岡県だけにサッカーも盛んで、元日本代表の「高原直泰(現在は沖縄SVに所属)」も三島市の出身なんです♪

風情のある三島の町を歩いてみましょう!!

三島の駅から10分ほど歩くと中心部に到達します。散策するならこの辺りが楽しいでしょう!雰囲気の良い商店街が現れます。

※伊豆箱根鉄道に乗り「三島広小路駅」で下車しても良いでしょう。

「水の都」という事もあり、町で水路を見る事ができます。見ているだけで心地よい気分になれますよ!

※三島は「平成の名水100選」にも選ばれています!

こちらは伊豆箱根鉄道の「三島広小路駅」です。少々レトロな雰囲気で、良い味を出しています。撮影の際は電車や車に気をつけてくださいね!

こちらは三島のゆるキャラ「みしまるくん」です。イラストだと可愛らしいのですが、、、着ぐるみだと少々怖いです。。。

頭には市の木「イチョウ」が乗っています。顔は「うなぎ」でしょうか(笑)。好きなものは「三島コロッケ」だそうです!

クリスマスが近いという事もあり、デコレーションされていました。アニメに出てきそうな雰囲気ですね。車自体もレトロでカッコイイです!!

観光名所も抑えておきましょう!!

是非、観光名所も抑えてほしいところです!1つ目は伊豆随一のパワースポット「三嶋大社」です。

三嶋大社では「出雲大社」の主祭神である「大国主命(おおくにぬしのかみ:大黒さま)」の息子「事代主命(ことしろぬしのかみ:恵比寿さま)」が祀られており、出雲大社と関係の深さが感じられる神社なんです!

伊豆の中でも格式が最も高く今でも多くの人が訪れる人気スポットです!駅からも近いので、是非とも寄ってみましょう!

 

※出雲大社へお邪魔した際の記事はこちらより参照ください↓

【島根・松江市&出雲市】黄色い車体が可愛らしい「一畑電鉄」に乗って「出雲大社」へお参りに行こう!
Naga 島根県の「出雲大社」といえば縁結びの神様としても有名ですよね!今回は夏に行った際の写真と共に紹介します! Mado 出雲大社はちょっと遠いけど楽しかったね!! ...

そしてもう一つ。 1856年創業のうなぎの老舗「桜家(さくらや)」です。予約ができない名店として知られています。この日も多くの方が並んでいました。行列覚悟ですが、美味しいうなぎが食べられますので、一度はご賞味いただきたいです!

※私は数年前に一度行きましたが、もう一度お邪魔したいです♪

可愛らしい絵本のお店「えほんやさん」を発見!!

町を歩いていると可愛らしいお店を発見!その名も「えほんやさん」。店内はたくさんの絵本に囲まれていました。

喫茶コーナーは「カリモク60」の家具で統一されていました!

奥には喫茶コーナーがありましたので、休憩することにしました。インテリアはカリモク60製の家具で統一されていて非常にオシャレでした!!日本人にはこのくらいの程よい高さの家具が合いますよね。

※カリモク60のソファー「Kチェア2シーター」については、こちらの記事を参照ください↓

【インテリアの話】 国産家具メーカー「カリモク60」のベストセラー商品」をレビュー♪
Naga インテリアショップ「D&DEPARTMENT TOKYO」で気に入ってしまった「Kチェア2シーター」を紹介します! Mado あのソファーは日本人サイズに合...

 

珈琲のカップは九州の波佐見焼。こだわりが徹底していますね(笑)形もオシャレで持ちやすく、私も気に入っています!

持っていた文庫本を読みながらリラックスした時間を過ごすことができました♪

次の週末は本を片手に三島の町を散策してみては如何でしょうか。新しい発見があるかもしれませんよ!

 

インフォメーション

三嶋大社

伊豆箱根鉄道

みしまるくん

えほんやさん

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