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【カメラの話】 9年経っても色褪せないオシャレな一眼レフカメラ「ペンタックスQ」の「白」をGETしました♪

カメラの話
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Naga
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今見ても小さくてオシャレな一眼レフカメラ「PENTAX Q」。一度は手放してしまったのですが、物欲が抑えきれず、、、再び初代機を購入してしまいました♪

Mado
Mado

白のボディーカラーもいいね!

デザインは「初代機」が一番可愛いな(^^♪

9年経っても色褪せない「ペンタックスQ」の「白」をGET♪

「ペンタックスQ」はペンタックスから発売された超小型の一眼レフカメラです。発売されたのは今から9年前の2011年にも関わらず、その可愛らしさは全く色褪せていませんっ!!! 

 

2020年現在でも中古価格は安定していて、初代機「Q」は1~2万円と数年前の価格と変わっていない印象です。某フリマサイトで状態の良い商品が販売されていた為、思わずポチってしまいました(‘ω’)ノ

 

※「ペンタックスQ」についてはこちらの記事を参照ください↓

【カメラの話】「PENTAX Q」に「ZUNOWのシネレンズ」を付けて壮大なボケを楽しもう!
Naga 最近は使う機会が減ってしまった「PENTAX Q」と国産のシネレンズを紹介するね!独特なボケと描写が癖になるマニアックなレンズだよ~♪ Mado へ~。どんなレンズ...

とってもコンパクトな「PENTAX Q」♪

我が家にある富士フィルムの「X-T2」と比べてみると親子ほどの差があります(笑) 同じ一眼レフには見えないですよねっ♪

 

センサーのサイズも記録される画像サイズも異なりますので、全く別なカメラといっても良いでしょう^^ スペックの話をするとつまらなくなってしまいますので、この話は置いておきましょう。

あまり使わないかもしれませんが「フラッシュを使うときの様子」もカッコ良いんです♪ 使わなくてもフラッシュボタンを操作して「ガチャンッ!」「ガチャンッ!」と遊んでみてください(笑) 男なら萌えるはずです(笑)

とにかく持っているだけで可愛らしく、使って楽しい一台です^^

シネレンズが小さくて可愛らしい!

「PENTAX Qシリーズ」には多く純正レンズが用意されています。こちらを使うのも問題ないのですが、正直なところ、写りは「ザ・普通」なんです。。。

 

そこで、少し難易度が上がりますが、、、昔のムービーカメラ(8mmシネカメラ)に使われていた「Dマウントレンズ」を使用されることをオススメいたします♪

今回はF価が1.1とメチャクチャ明るいズノー製のレンズ「ZUNOW ELMO Cine 13mm F1.1」を選んでみました。親指ほどのサイズしかなく、レンズだけでもとっても可愛らしいです。 状態にもよりますが、1万円ほどで購入できるのではないでしょうか。

※Dマウントレンズを使用する際は専用のアダプターが必要となりますのでご注意ください

鏡胴もシルバーですので、デザインもバッチリです♪

フォーカスはすべてマニュアルとなりますが、その操作性も楽しいんです(‘ω’)ノ 一度使ってみると病みつきになる面白さですよ^^

「ZUNOWレンズ」を使って何枚か撮影してみました♪

現代のレンズでは決して真似できない、非常に独特なボケが再現できちゃうのが特徴です。 如何でしょうか???

中心部は比較的綺麗に描写されますが、周辺部はグルグルと壮大なボケ表現となります(^^♪

ちなみにカメラの設定は「カスタムイメージ」:「ナチュラル」、「デジタルフィルター」:「なし」です。やや赤みが強く写りましたね^^

 

現代の構成のレンズの描写に物足りなさを感じたら、このようなノスタルジックな写りが楽しめる「シネレンズ」を使ってみるのは如何でしょうか??

インフォメーション

PENTAX Q

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