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【カメラの話】 チェコ製のオシャレな二眼レフカメラ「Flexaret(フレクサレット) VI」を使ってみよう♪

カメラの話
この記事は約3分で読めます。
Naga
Naga

二眼レフカメラといえば黒いイメージがありますが、、、チェコ製の二眼レフカメラにはグレーでオシャレなカメラもあるんです♪今回はそちらを紹介します!

Mado
Mado

はいー!おねがいしまっす♪

モダンなデザインの二眼レフカメラ♪

こちらは東欧にあるチェコ(このカメラが作られたのは1918年〜1992年の間なので、正確には「チェコスロバキア」)のメオプタ社から発売されていた「Flexaret(フレクサレット)」というフィルムカメラです。1939年から1970年まで、約30年にわたって同じ型番の商品が発売され続けていたそうです。まさにロングセラー商品ですね!

30年もの間に多くの種類が発売され、中古市場にも比較的多く出回っています。初期のもの以外はそこまで仕様に差がありませんので、色や機能を比べて購入されるのが良いでしょう。私は比較的後期に発売された7型を購入しました。

※中古相場は3〜5万円前後です♪

レンズも良く操作性も抜群♪とっても使いやすい1台です!

このカメラはレンズの性能や、操作性が評価されています。ピント合わせについてはローライフレックスのようなダイヤル式ではなく、国産の二眼レフカメラ「ミノルタオートコード」のように、レンズの下にレバーがついているのが特徴です。

 

レバー式は慣れるととっても使いやすいんですよ(p_-) 一度使うと病みつきになること間違いありません!!

ファインダーはわずかに暗いですが、日中、屋外で使うのなら全く問題ありません!

※↑部屋で撮るとさすがに暗いです…

ローライフレックスとは異なり、拡大鏡は後ろからぐるっと回す仕様になっています。

※フィルム送り用のダイヤルには透明ゴムを取り付け、回しやすく小改造しています(*^▽^*)

赤いボタンを取り付けた場所がシャッターボタンです。ローライフレックスなど、下にあるカメラが多いですが、この位置も使いやすいです♪

※レバーが操作し辛いので、三角形のパーツ(白い部分)を追加しています。

※フードもヤシカのものを改造して取り付けています。

早速、外へ持ち出し撮影してみました♪

二眼レフカメラで撮ると、真四角写真が撮れるのは楽しいですね!最近はデータ化が楽にできるのも重宝しています。

露出を測って撮るのは少々面倒ですが、下を向いてピントや絞り値を合わせてシャッターを押す一連の流れは楽しいです(๑´ڡ`๑)!

自転車ばかりで恐縮ですが、中央部はシャープに描写され、背景は自然にボケています。

こちらはフィルムカメラ好きのHさん。持っているカメラも撮っているカメラも渋すぎます(笑)

次に本を持ってもらい、撮ってみました。ピントは本に合わせています。ボケも含めてナチュラルに撮れるのがいいですよね♪

二眼レフカメラの入門用にも最適ですので、是非探してみては如何でしょうか?

インフォメーション

フレクサレット(サンライズカメラ様 紹介ページ)

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