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【スペイン・バルセロナ】 ガウディが手掛けた”未完の世界遺産”「サグラダ・ファミリア」へ行ってみよう♪

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ヨーロッパ
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Naga
Naga

10年以上前の写真になりますが、、今回はスペイン旅行の写真を紹介します♪ 目的地は”常に建設中”となってる「サグラダファミリア」です!!!

Mado
Mado

私は2回も行ったけど、とても大迫力だった!

とても高くて面白かったよ~!

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まずは「グエル公園」へGO♪

スペインの偉大な建築家「アントニ・ガウディ」。サグラダファミリアの他にも数々の建築物を手掛けられています♪

「グエル公園」もその一つです。絵本に出てきそうな「お菓子の家」、カラフルなタイルで装飾された「大トカゲ」など見ていて飽きないスポットがいくつもあり、とても楽しいです。

私が個人的に印象に残ったのがこの「洗濯女の回廊」。この回廊は上にある道路を支えるための支柱となっています。

さらに、この柱の中に1本だけ女性の人型をあしらった柱があり、その女性の像から「洗濯女の回廊」という名前が付いたそうです。凄い名前ですよね。。。

こちらも予約が必須ですので、見学の際はご注意くださいね!

サグラダファミリアへ到着♪

一部サイトでは2026年に完成すると言われている「サグラダ・ファミリア」。着工から100年以上も建設中となっている建物ってなかなかないですよね。2005年にはユネスコの世界遺産にも登録されました(未完の建物としては異例だそうです!)。

なぜこんなに時間がかかるのかが気になってので調べてみた所、きちんとした設計図はガウディの頭の中にしかなく、彼の死後も貴重な資料が戦争で焼失してしまうなどアクシデントに見舞われ、その後は手探り状態で進められているからなんだそうです。。それは時間がかかりますよね。。

(最近はCADやIT、3Dプリンタなど最新の技術を駆使し、工期が短縮しているんだそうです!)

2026年とはガウディの没後100年にあたるそうなんです!そのタイミングを逃さないためにも、なんとか頑張ってほしいものです!!!また、その暁には改めてスペイン旅行にお出かけしたいです(*’ω’*)

外から見る分にはタダですが、内部へ入るためにはチケットが必要です。チケット売り場周辺はメチャクチャ混みますので、こちらも事前に購入されることをオススメいたします。

 

さらに、実は日本人の彫刻家「外尾悦郎氏」もプロジェクトに加わっているそうです。彼が手掛けた「生誕の門」、そのほかキリストの死から復活までの物語を描いた「受難の門」も、「生誕の門」など緻密で精巧な彫刻を是非間近でご確認いただきたいです!

内部へ入ってみましょう♪

内部に入ったらエレベーターで上がりましょう!外からは想像できない別世界が広がってて驚きますΣ(・□・;) 外からは大まかな模様に見えても近くで見ると細かい彫刻がびっしり詰まっていて、唖然としました。。。これは時間がかかるなぁ、、、と感じたことを今でも覚えています。

ここから見るバルセロナの景色もとても綺麗です。是非晴れた日に上がって、バルセロナの街を一望していただきたいです(^^♪

こちらは塔の内部です。空間が多く、思ったより”スカスカ感”があり、強度が心配になってしまいました。。。日本では建築基準法に引っかかってしまうのではないでしょうか。。。

工房では製作が着々と進められていました♪

奥にある工房ではせっせと作業が進められています!昔の”私の作業部屋”を思い出してしまいました(笑)

残された時間は僅かですが、あと6年で無事に完成することを祈っています!!!今から6年後が楽しみです♪ 是非6年後はスペインのバルセロナで完成した「サグラダファミリア」を見物に行きましょう!(^^)!

インフォメーション

サグラダファミリア(公式)

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