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【カメラの話】 国産二眼レフカメラ最高峰「ミノルタオートコード」を使ってみよう♪

カメラの話
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Naga
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二眼レフカメラといえばドイツ製の「ローライフレックス」が有名ですが、、、かつて、ローライフレックスに匹敵する性能を持った国産の二眼レフカメラが存在したんです!その名も「ミノルタオートコード」♪

Mado
Mado

ミノルタって「コニカミノルタ」だよね?

私も知っているよ~♪

今でも抜群の人気を誇る「二眼レフカメラ」♪

今回紹介するのは「ミノルタ」が手掛けた二眼レフカメラ「ミノルタオートコード」です。数ある国産二眼レフカメラの中でもトップクラスの人気を誇っている人気機種です(^^♪

※現在は「コニカミノルタ: KONICA MINOLTA」となっています

天面には当時の会社名「千代田光学精工株式会社」時代に使われていたロゴマーク「CHIYOKO」の文字が見えます。その後、1962年に「ミノルタカメラ株式会社」へと変更されたようです。

撮影時はピントフードを上げて本体下部のレバーを操作します!

この機種は一般的な二眼レフカメラとはピント合わせの操作方法が異なるのでご注意ください! チェコ製の二眼レフカメラ「フレクサレット」同様、ピント合わせのレバーが下側にあります。

このレバーを左右に動かすとピント合わせができます。慣れると非常に使いやすいですよ(^_-)-☆

※チェコ製の二眼レフカメラ「フレクサレット」については下記を参照ください↓

【カメラの話】 チェコ製のオシャレな二眼レフカメラ「Flexaret(フレクサレット) VI」を使ってみよう♪
Naga 二眼レフカメラといえば黒いイメージがありますが、、、チェコ製の二眼レフカメラにはグレーでオシャレなカメラもあるんです♪今回はそちらを紹介します! Mado はいー!...

ファインダーはとても見やすいです。

ローライフレックスと比べるとやや暗さは否めませんが、、、非常に見やすいです♪ 

ピンとフードを出すと、より詳細にピント合わせを行うことができますよ。

↑フィルム交換はこのように裏ブタを開けて行います♪ 35mmのフィルムとは異なり、120フィルムはフィルム面がむき出しの状態となります。一瞬でも光に当たると感光してしまいますので、必ず巻き取り終わってから裏蓋を開けるように心がけていただきたいです。

早速、フィルムを入れて写真を撮ってみました♪

ですが、、残念ながら昼間は写真が撮れず、、夜景の撮影となってしまいました(笑)非常に暗くて申し訳ございません。。。

デジタルカメラ同様、シャッタースピードを多くとれば明るい写真を撮ることができるのですが、、、この時はシャッタースピードが短すぎてややアンダー目になってしまいました。。。

※きちんと設定すれば夜でも明るい写真が撮れますのでご安心ください♪

それでも「ミノルタ・ロッコールレンズ」が搭載されていますので、とてもシャープな写真が撮影できます(・´з`・) 日中ならより分かりやすいでしょう。 是非、二眼レフカメラで様々な撮影を楽しんでみては如何でしょうか(^^♪

インフォメーション

コニカミノルタ: KONICA MINOLTA – 日本

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