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【カナダ・ヴィクトリア】 花がとっても美しい♪花の都「ヴィクトリア」の観光地を回ってみよう♪

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北米~アメリカ~南米
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Naga
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ヴィクトリア州はカナダの中でも暖かく、花の都と言われるほど綺麗な街並みなんです!!!  今から5年以上前の写真となりますが、、、フィルムカメラを持って邪魔した時の様子をレポートします♪

Mado
Mado

そんな場所があるんだ~(*’ω’*)/

私も綺麗な花に囲まれた生活を送ってみたいな~!!!

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高速船を使って「ヴィクトリア」へGO♪

ヴィクトリア州はカナダ南西部の南端部に位置するブリティッシュ・コロンビア州の州都です。カナダの中でも最も南に位置し年間を通じて比較的暖かい場所なんです。

バンクーバーからもフェリーで1時間半ほど、さらにアメリカシアトルからも高速船を使って3時間ほどで訪れることができるんです!

今回はGさん、Sさんとの3人旅。アメリカのシアトルで観光をした後、その足でカナダへ訪れることにしました。アメリカ・シアトルからは高速船「クリッパー(CLIPPER)」で向かいます。料金は片道100ドルほど。

国境を超えるので、日本人なら「パスポート」と「ESTA(アメリカへ再度入国する場合のみ)」が必須となります。もちろん入国審査もありますので、余計なものは持って行かないようにするとスムーズにクリアできます。

イギリス文化が根強く残る「ヴィクトリア」♪

ヴィクトリアへ降り立つと、温暖な気候でのんびりとした空気が流れていました。5月という事もあり、植物がとても綺麗でした(・ω・)ノ

 

ヴィクトリアはもともと先住民が暮らしていましたが、1849年にイギリスの植民地となり、女王の名前から「ヴィクトリア」と命名されたんだそうです。その後100年以上にわたってイギリスの統治下にあったこともあり、「ガーデニング」や「アフタヌーンティー」など、イギリスの習慣が今でも残っているそうです。馬車が道を歩いていたり、ヨーロッパ風の建築物が多いのもその名残でしょうか(^^♪

今回はそんな「ヴィクトリア」の観光地をいくつか紹介したいと思います! 是非、参考になさってください~(・ω・)ノ

「インナー・ハーバー(Inner Harbour)」

まず一つ目はクリッパーの乗降口からも徒歩で行ける「インナー・ハーバー」。重厚感のあるビジターセンターやエンプレスホテル、議事堂などに囲まれた海沿いのエリアです。のんびり歩いてもよし、座ってもよし、ランチを買って食べてもよし、と、自由に過ごせるのが良いところです。

タイミングが良ければ飛行艇が発着するシーンを見ることができちゃうんです!是非カメラを構えて待ってみましょう!間近で見るとものすごい迫力ですよ~(^^♪

近くにある橋も趣があり、ついつい写真を撮ってしまいました。手動の遮断機?のようなパーツがついているとは、珍しいですよね??

「ブリティッシュコロンビア州議事堂(British Columbia Parliament Buildings)」

続いて「ブリティッシュコロンビア州議事堂(British Columbia Parliament Buildings)」です。こちらも「インナー・ハーバー」にあり、すぐに行くことができます。

この重厚感のある建物は1897年にイギリス出身の建築家「フランシス・ラッテンブリー」によって造られたんだそうです。まるでお城のような豪華さです!

銅で作られたドーム型の屋根も特徴の一つ。ちなみにこの建築様式はネオバロック様式と呼ばれるそうです。外観や庭を眺めるのも楽しいですが、時間があれば中へ入ってみるのも良いでしょう(なんと無料です)!

中へ入ると、100年以上前の建物とは思えない美しさで圧倒されます!廊下はもちろん、

階段や、手すり、天井などあらゆる個所に豪華な装飾が施されていて、とっても美しいです!

ステンドグラスも必見です(^^♪

ビクトリア女王のダイヤモンド ジュビリー (即位 60 周年) を記念して作られた窓など、見どころ満載です!

※ただし中は少々暗いので、明るいレンズを持っていくと良いでしょう♪

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