スポンサーリンク

【東京・汐留】 広大な敷地と豊かな自然が楽しめる「浜離宮恩賜庭園 」へ行ってみよう♪

東京
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク
Naga
Naga

新橋駅もしくは汐留駅から歩いて行ける場所に”大きな庭園”があると聞き、早速お邪魔してきました! こちらは国指定の特別名勝・特別史跡にも選ばれているんだそうです!

Mado
Mado

とっても素敵な庭園だったね~!!

特に花がキレイだった(*’ω’*)

スポンサーリンク

もともとは”徳川家の鷹狩場”として使われていた”浜離宮”!

汐留駅から歩いて10分ほどで到着します。新橋駅だと20分ほど、築地市場駅からでも10分ほどで行けるのではないでしょうか。「浜離宮恩賜庭園(はまりきゅう おんしていえん)」はビルに囲まれた都会の一角にひっそりと存在しています。

1644年(寛永時代)までは”将軍家の鷹狩場”として使われていましたが、四代将軍徳川家綱の弟で甲府宰相 の松平綱重が屋敷を建てたんだそうです。その後も改修が行われ、十一代将軍徳川家斉のときに”ほぼ現在の庭園”が完成したんだそうです。

入場料は一般300円、65歳以上150円と、新宿御苑よりは少し高いですが、メチャクチャリーズナブルです。

この時期は花がとても綺麗なんです!

我々がお邪魔した2月上旬は菜の花や梅の花など、多くの草花が元気に育っていました。菜の花畑は特に数が多く、東京とは思えない花畑が出来上がっていました(‘◇’)ゞ

接写ができるレンズを持って、花の撮影に出かけてみるのは如何でしょうか?なかなか綺麗に撮れますよ♪

私は50mm(F2)のレンズを持ってお邪魔しました。マクロレンズではありませんが、ある程度の接写ができましたので、満足しています(‘◇’)ゞ

 

※50mm(F2)レンズについては下記を参照ください↓

【カメラの話】[FUJIFILM Xシリーズ] 気軽に使える中望遠レンズ「XF50mmF2 R WR」を使ってみよう!
Naga 標準レンズより少し望遠気味の明るい単焦点レンズが使いたい、、、そんな経験はありませんか? 神レンズ「56mm F1.2」には劣りますが、軽量且つ防水機能を備えたコンパクトレンズ「XF50mmF2 R...

 

菜の花とのコントラストを楽しむのも良いでしょう!人も多くなかったので、撮影しやすい場所ではないでしょうか。

そのほかにも所々に花や実が育っていましたとっても可愛らしいですね! 屋外植物園のようですので、草花を探して歩き回るのも楽しいです♪

どこを見ても大自然!まるでジブリの森のようです!

敷地面積は「250,215.72平方メートル」とメチャクチャ広大です。すべてを歩くだけでも日が暮れてしまいます。。。

園内には高低差もあり、森のような雰囲気が楽しめちゃうのも特徴です!!ジブリの世界観と言っても過言でなありません!

さらにいくつか水場があるのも特徴です。鳥や魚を観察するのも楽しいでしょう。

この大自然にはMadoちゃんも大喜び♪ この規模の森林に出会える場所はなかなかないように思います(‘◇’)ゞ

珍しい植物を探して歩くのも面白いです。本当にここは東京なのか?と不思議になりますよ♪

中央にある「中島の御茶屋」へ行ってみましょう!

それではメインの「中島の御茶屋」へ行ってみましょう!場所は中央へありますので、頑張って歩いてみましょう!

その手前には日本家屋がいくつか建っていました。中へ入れる家屋もありますので、是非覗いてみてください。

中島の御茶屋の周囲にある潮入の池は都内唯一の海水の池なんだそうです。そのためボラ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの水魚が潜んでいるんだそうです!!!

しかしながら、中島の御茶屋は工事中とのことで見る事ができませんでした。。。こちらはまた次回、改めてお邪魔したいです。

※本来は水面を見ながら抹茶を飲むことができるんだそうです・・・(-_-;)/

梅の花が本当に綺麗でした!

2月上旬は天気が良いと春のような気候でした。梅の花も綺麗に咲いていて、少し早いお花見が楽しめたように思います。

一周して入口に戻ってくると、ビルが現実世界に引き寄せてくれます(笑) 広大な庭の散策を終えたら、またいつもの生活に戻りましょう!

帰りに築地市場へ寄ってみたのですが、跡形もなく取り壊されていました。。。新たな道路の建設も進んでいて嬉しい反面、少し寂しかったです。

インフォメーション

浜離宮恩賜庭園|公園へ行こう!

コメント

トップへ戻る