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【カメラの話】本屋で買える!手動式の映写機「紙フィルム映写機」を作ってみよう!

カメラの話
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Naga
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最近はカメラやスマホで簡単に動画が楽しめる時代になったけど、もともとはこのような「映写機」が原点なんですよね(^^♪ 実際に体験できる商品「大人の科学マガジン(学研)」を購入したので、今回はこちらをレビューしちゃいまっす♪

Mado
Mado

手でカタカタとハンドルを回して、フィルムを送るんだよね!(^^)!

テレビで見たことあるっ!!!

学研から発売された「紙フィルム映写機」とは?

こちらは2007年に発売された「大人の科学マガジン Vol.15(紙フィルム映写機)」。今から90年ほど前に日本で発明された「紙フィルム映写機」の機構を再現した組み立て式の商品です。その名の通り「紙」に印刷した映像を投影させる「映写機」です。

出来上がったら、部屋を暗くして、自分でカタカタとハンドルを回して映像を見る。とってもワクワクしますよね!!! 非常にマニアックなコンセプトの商品ですが、、、私のような”カメラマニア”に刺さる、素晴らしい商品ですよね♪

価格は税別2,190円。とっても良心的な価格設定です(・´з`・) まだの方は是非遊んでみていただきたい商品です!!

大人の科学マガジン Vol.15 ( 紙フィルム映写機 ) (Gakken Mook) | 大人の科学マガジン編集部 |本 | 通販 | Amazon
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本誌を開封してみましょう♪

こちらが本屋でGETした「大人の科学マガジン」です。書店でこのようなものが購入できるとは、良い時代になりましたね! 

雑誌部分は1センチほどですが、映写機部分が5センチほどありますので、かなりの厚さがあります。雑誌というよりは辞典のような分厚さです(^^♪

中を開けてみると、、プラモデルのように多くのパーツが入っています。プラモデルとは違ってランナーから切り離されているのは非常に有難いですね! メインのパーツ(本体部分)以外は細かいパーツが多いですね・・・。

 

組み立てる前に、説明書を読んでおく良いでしょう♪ 本体の構造図も載っていますので、どのような仕組みかを事前に把握しておくと分かりやすいのではないでしょうか。シンプルながらも、思ったより複雑でした。。

※万が一説明書をなくされた方は、、WEBページからも見ることができますので、こちらを参照頂きたいです。

早速、本体から組み立てましょう!

ドライバーや電池などを用意して、組み立てを開始しましょう。 似たようなパーツもありますので、形や向きにはご注意ください。同時に「紛失」にも気をつけながら組み立てていきましょう♪

壁へ映写するためには光源が必要となりますが、この商品では「豆電球」が使用されています。最近は「LED」ばかりですので、逆に新鮮な気持ちになりました(笑) 鏡パーツも5枚使用されています。光がより多く投影できるよう、工夫されているんですね!!

レンズを組み立てる際はレンズ部が汚れたり傷つかないよう、丁寧に行いましょう。歪みにも気を付けてくださいね!

作業を始めて30分ほどで本体部分が完成しました~(‘◇’)ゞ 電池を入れたら無事に「豆電球」が光ったので、一安心です!! 小休憩を挟んで、次に「紙フィルム」を作っていきましょう!

「紙フィルム」を作るのが結構大変なんです・・・!

つづいて「紙フィルム」を組み立てましょう!作業自体は簡単そうですが、、、量が多いですねぇ。。。

良く見ると、ほんの僅かな動きでもコマが異なり、コマを連続して見ると、何故か動いて見えるんですよね。静止画の連続が動画になって見えるという事を「アナログで学べる」のは非常に面白いでね♪

 

ちなみに、、、商品には13本の映像が同梱されてますので、、、13本のテープを繋げなくてはなりません!!! これはかなり大変そうです・・・!!

※紙フィルムの幅は19mmと、35mmのフィルムより一回り小さいサイズとなっています。

まずはこちらを切り取って13本の紙に分解し、その後、ギアにきちんと巻き付けられるよう中央に1つ1つ穴を空けていきます。ミシン目があり、専用パンチを押して穴を空けるだけなのですが、、膨大な数でなかなか大変です・・・。 気が遠くなりますよ~( ゚Д゚)/

穴が空いたら、セロハンテープで13本の紙テープを1本に繋ぎ、ボビンに巻いていきます。この「巻く作業」はなかなか面白かったです(・´з`・)

こちらがボビンに紙フィルムを巻き終わった状態です。思ったより大変でした(笑) 今度はミシンの糸のように、本体へセットします。コツを覚えるまでは少々難しいので、説明書を見ながら丁寧に行いましょう。

上から「レンズ部」を通り、下の「巻取り軸」へ到達するように「紙フィルム」をセットできたら完成です!!!やった~♪ついに出来ました~(・´з`・) 大変だっただけに充実感が半端ないです(*´з`)////

では早速、映写してみましょう~♪

説明図通りに部屋を暗くして、電源を入れると映像が投影されました!これは感動しますっ!!! 

さらにハンドルを回すと映像が動くではないですかっ!!! 当たり前の事なんですが、非常に感動しちゃいました!!! このハンドルをカタカタと回す感触は非常に楽しいです(*^▽^*)

商品説明にあるような「驚くほど」ではなかったです(-_-;) 想像していたよりはぼんやりとしていました。。もしかしたら作り方が悪かったのかもしれませんが、あまりに期待しすぎないほうが良いでしょう(笑)

 

商品(映写機)を自分で組み立てることによって「映像」「動画」の仕組みが勉強できて非常に楽しかったです(^^♪ これはなかなか気軽にできるものではありませんっ!!

デジタルに慣れてしまった世代の方にも非常に面白い体験ができるように思います。是非、書店で発見された場合は、挑戦されてみては如何でしょうか??

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インフォメーション

学研「大人の科学マガジン Vol.15(紙フィルム映写機)」

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