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【大分・大分市】 温泉と芸術の街「大分県」へ行ってみよう♪

九州~沖縄
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Naga
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突然だけど、「大分県」と聞いたら何を思い浮かべるかな???

Mado
Mado

「大分県」といえばやっぱり「温泉」かな!

申し訳ないけど、それ以外は全く分かりません・・・(>_<)

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大分県は芸術・建築にも力が入っているんです!

「大分県」と言えば「温泉!!!」と思い浮かべる人が日本人の大半の意見かと思いますが、温泉に加えて芸術・建築にも力を入れている自治体なんです♪

 

その中でもシンボル的存在なのが大分市の中心部に位置する「大分県立美術館」。通称「OPAM」です(「OPAM」のロゴは「平野敬子」氏によるデザインです)。

カッコ良くオシャレな建物は”建築界のノーベル賞”と言われる米”プリツカー賞”を受賞した建築家「坂 茂(ばん しげる)」氏らによって造られました。↓この夜の雰囲気、素敵ですよね???

開館は2015年と比較的新しく、常に興味を惹く展示が行われていますので、大分へお出かけの際はお立ち寄りいただきたいです。

※現在は芸術や文化、スポーツに関する展示が行われています。

 

その近くには大分出身で世界的建築家の磯崎新(いそざき あらた)氏が手掛けた「アートプラザ」があります。

コンクリートでできた武骨な外観が印象です。以前は図書館として利用されていましたが、現在は複合文化施設として各種展示会などに使われています。

 

もちろん、温泉にも入りましょう!

芸術や建築にふれた後は温泉へ入りましょう。場所・種類・大きさなど様々な温泉が乱立していますので、好みに合った温泉を探してみましょう。今回、私たちは2か所の温泉へお邪魔しましたので紹介いたします。

 

 

↑大分県でも「日本一の おんせん県おおいた 魅力もまんさい」という可愛らしいロゴマークを作り、啓もう活動を実施しています。湯気にも「OITA」と文字が入っているのも可愛らしいですね!

 

1軒目は炭酸が心地よい「ラムネ温泉」!

ラムネ?という可愛らしく美味しそうな名前の温泉です。建物も可愛らしくのどかな温泉です(公式WEBページより引用)。

 

建物を手掛けたのは建築家で東大名誉教授の「藤森 照信(ふじもり てるのぶ)」氏。建物の外観は「焼き杉」という杉の表面をわざと炭化させ腐食を防ぐ手法が用いられています。白黒のコントラストがオシャレですね。

 

そして何故か犬の頭をした男性の立像がこちらを見つめてきます。妙にリアルに作られており、しばらく見入ってしまいました。

シンボルマークもとっても可愛らしいです。イラストレーターの南伸坊氏のデザインです。目の描き方が秀逸ですね!

温泉内の写真がなくて恐縮ですが(もちろん撮影禁止)、入浴料は大人500円とリーズナブルです。ちなみにラムネ風呂は32度と他の温泉よりかなり低めの温度に設定されています。はじめは「冷たいっ!」と焦ってしまうほどでした。

 

ですが、ず~っと浸かっていると炭酸の効果でジワジワ温かく感じるようになり、気が付けば1時間ほど入浴してしまいました。慣れるとかなり気持ちの良い温泉です♪ 関節症やアレルギー、ジンマシンなどにも効果があるようですので、治療もかねて訪れてみては如何でしょうか。

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