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【鳥取・伯耆(ほうき)】 大山(だいせん)が綺麗に見える「植田正治写真美術館」へ行ってみよう!

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Naga
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鳥取砂丘で撮影されたポートレート写真で有名な植田正治さんの美術館が鳥取にあると聞いて、お邪魔してきました♪今回はそちらを紹介いたします。

Mado
Mado

私も鳥取砂丘で写真を撮ってみたいな~(^^♪

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写真家「植田正治(うえだしょうじ)」とは?

※植田正治写真美術館 WEBページより

植田正治さんは鳥取県境港市を拠点に活躍された写真家です。前衛的な演出写真は「植田調(世界ではUEDA-CHO)」と呼ばれ、世界でも注目された写真家の一人です。鳥取砂丘で撮影されたポートレート「砂丘シリーズ」は印象的ですよね^^

Madoちゃんが好きな福山雅治さんのCDジャケット写真も手掛けられたようです。1995年(今から25年前!)に発売されたシングル「HELLO(1995年)」は植田正治さんによって鳥取砂丘で撮影されたそうです(*^_^*)

「植田正治写真美術館」へGO!!

それでは早速、鳥取県に建てられた「植田正治写真美術館」へ行ってみましょう! こちらは福山雅治さんのシングル「HELLO」が発売された1995年にオープンしたそうです^^

最寄り駅は米子の近くにある「岸本駅」。ここからバスで25分ほどかかります。車ですと米子自動車道「大山高原スマートインターチェンジ」から車で約5分ほどで到着します。

建物の設計は「高松 伸」さん!

建物の設計を手掛けたのは同じく山陰地方にある島根県出身の建築家「高松 伸」さん。今はなき「キリンプラザ大阪」、島根県民にお馴染みの「くにびきメッセ」、全国で5番目に開場した国立劇場「国立劇場おきなわ」を手掛けたことでも知られています。

 

「植田正治写真美術館」では建物のスリット状の隙間から伯耆富士の形状の大山と水面に写る「逆さ大山(だいせん)」を望むことができるように設計されているだそうです。

建物自体の形状は、植田正治さんの1939年の作品「少女四態」をモチーフに設計されたそうです。それでは中へ入ってみましょう!

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