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【東京・神保町】 黒いルーでお馴染みの老舗カレー店”キッチン南海”が2020年6月26日に閉店します・・・(;´Д`)

東京
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Naga
Naga

カレー激戦区の神保町でも強い個性を発揮してきたカレー店「キッチン南海」。私も10回ほどはお邪魔したでしょうか。今月2日に閉店のニュースが発表され、Madoちゃんと一緒にお邪魔してきました♪

Mado
Mado

濃いカレールーは私好みでとっても気に入っています。

しばらく食べられなくなるとは、、、寂しいです♪

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閉店のニュースを知り、神保町へ駆けつけました!!!

TOKYO FMの人気番組「スカイロケットカンパニー(通称”スカロケ”)」を聞いていたら神保町在住のマンボウやしろさんから「キッチン南海が閉店する!」という話が飛び出し、、、Madoちゃんと駆けつけてしまいました(゚Д゚;)/

 

キッチン南海は都内で複数店舗を構えるチェーン店ですが、ここ神保町が本店なんです。創業は1966年。今から54年前にオープンしたお店なんですねっ!他の店舗にもお邪魔したことがあるのですが、ルーの濃さや色、味が本店とは異なり、Madoちゃんの舌にはしっくりこなかったようです。。。

※Madoちゃんは”味”に厳しいんです・・・。もちろん”旦那”にも。

地下鉄「神保町」駅で下車し、「神田すずらん通り」を目指して歩きましょう。2分ほどで到着します。

夕方にお邪魔すると、長蛇の列が・・・!

我々がお邪魔したのは平日の夕方5時半過ぎでしょうか。既に多くの方が並んでいました。普段はここまで混まないので、閉店のニュースを聞いた常連さんが駆けつけたものと思われます。

サラリーマン、もしくは仕事帰りと思われる男性の方が多かったのですが、年配の方や学生と思われる若い方もいらっしゃいました。女性の方も2割ほどいらっしゃいました♪

お店の前には木彫りの像のオブジェが置いてあるんです。全長30センチほどでしょうか。かなり大きなサイズです。「カレー」⇒「インド」⇒「インド象」という事で置かれているのでしょうか。

耳~胴体には黄色い文字で「元祖カツカレー」と書いてあります。足元は54年の埃が蓄積されているのか、真っ黒になっていました。。。

洋食屋さんなのでカレー以外のメニューも充実してます♪

お店の前を通るだけでカレーの匂いがするため、「キッチン南海」=「カレー屋さん」と認識されている方も多いように思いますが、「ロースカツ」「エビフライ」「しょうが焼き」など洋食屋の定番メニューも用意されています(^^♪ 食品サンプルも年季が入っていますね^^

カレーに次ぐ人気メニューはこちらの「ヒラメフライ&しょうが焼きライス」です。サクサクの衣をまとったヒラメの切り身と薄いバラ肉のしょうが焼きが同時に楽しめるんだそうです。この内容で850円とはなかなかリーズナブルですね!

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