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【鳥取・鳥取市】 日本一の砂漠「鳥取砂丘」を堪能しましょう♪

中国~四国
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Naga
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鳥取県の砂漠「鳥取砂丘」は海外のような雰囲気がして面白いよね!!!その様子を紹介しちゃいます!

Mado
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私も好きな場所だよ~♪

また行きたいな~^^

難しく考えず「鳥取県」へ向かいましょう!

鳥取県や島根県などの山陰地方は東京からのアクセスが悪く、敬遠されている方も多いかもしれません。岡山県や広島県などの山陽地方であれば新幹線があるのですが、こちらにはありません。。。

ですが、山陰地方には鳥取砂丘や出雲大社など、数多くの素晴らしい観光地が存在します。距離やアクセスを理由にするのはとても勿体ないことです。。最近は”車内が快適な夜行バス”や”航空機”など様々な方法でのアクセスが可能です。是非、山陰の旅へチャレンジされてみては如何でしょうか。

※山陰地方は観光客が比較的少なく、隠れた穴場なんですよ♪

今回は別件もあったので、電車で鳥取駅まで向かいました。この日はとても良い日差しでした。お腹が空いていたので、駅の周辺でモーニング(ブランチ?)を食べ、砂丘へ向かいました。向かったのは「café AndAle(カフェ アンドエール)」

カバの置物が素敵なお店でした。色もカラフルで綺麗です。さらに口が「ガバ~~~~~っ」と開いています。このように大きくあくびをしたら気持ちが良さそうですね。

私はパスタセットを注文し、グレープフルーツジュースとともに一気に平らげてしまいました!オシャレなお店でゆっくりとした食事が食べられて満足です。

この時はフィルムカメラ「PENTAX MZ-S」&「FA77mmF1.8 Limited」、「GR-21」を同行させていました。どちらも使いやすく、たのしいカメラでした(笑)

食事後、鳥取砂丘へ潜入♪

お腹も満たされたところで、早速砂丘へ向かいましょう!一歩、足を踏み入れた瞬間、鳥取砂丘の巨大さに圧倒されてしまいます・・・! 「メチャクチャでかい・・・!!!」 見渡す限り「砂」。 本当に絶景でした!!! まるで日本ではないような感覚でした。

正面には「馬の背」と呼ばれる高い丘があります。ただ広いだけでなく高低差も楽しめるのが最大の魅力だと思います。

本気で砂丘を楽しむなら”裸足”がベスト!

せっかくなので、砂の上を歩いてみましょう!ゆっくり歩く分にはスニーカーで問題ないのですが、砂が入り込みますので、サンダルがあればベストですね。裸足でも問題ありませんが、その場合は足ふき用のタオルを持参すべきでしょう。

本気で走り回りたい方は長靴やブーツなど、しっかりした靴で行かれることをおススメいたします。

初めは靴の中に入ってくる砂を気にしながら歩いていたのですが、、何度も靴を脱いで砂を出していると面倒になってしまい、最終的には裸足になってしまいました。やはりこれが一番ですね!

体力が消耗する「馬の背」にも登ってみましょう!

遠くから見ると、小高い丘だな~と呑気に考えていたのですが、いざ、登ってみようとするとかなりの傾斜で結構疲れます。予想外に急勾配ですので気をつけてください。

急勾配に加えて、足が埋まり、かなり登りにくいです。手をついて登るのもいいでしょう。落ち着いて進んでみてください。

最後まで登りきると、日本海の絶景が見られます!!!時間に余裕があれば海で遊ぶのも良いかもしれません!その場合はレジャーシートや着替えなど、「海グッズ」を忘れずに持っていきましょう。

※下山時はダッシュで進むのもアリですが、、、ケガの無いよう、ご注意ください。ですが、かなりの確率で転ぶはずです。。。

砂が入らないよう「カメラなどの電子機器」にはご注意ください!

砂は非常に細かく、少しの隙間にも入ってきてしまいます。カメラやビデオカメラなどをご使用の際はご注意ください。見ただけでは気が付かないのですが、後々発覚することもありますので気をつけましょう。私はビニール袋をカメラに巻いて乗り切りました。

 

「防塵防滴仕様のカメラ」なら全く問題ありませんので、そのような機種を用意されるのもいいでしょう。↓防塵防滴カメラ「X-T2」はオススメですよ~♪

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また、こちらも余裕があればラクダに乗ってみるのもいいでしょう。私が行った際には長蛇の列ができていて断念しました。。。時間に余裕をもっていかれることをおススメいたします。

最近はYOGAやパラグライダー、ファットバイクなど新しいアクティビティを楽しむことができるようです。事前に確認の上、素敵な砂丘観光をお楽しみください!!

インフォメーション

・café AndAle(カフェ アンドエール):http://andale.bac-bac.com/

・鳥取砂丘:https://www.tottori-guide.jp/sakyu/

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