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【東京・室町】本日オープン!台湾のセレクトショップ「誠品生活」がやってきた!

東京
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Naga
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ず~っと工事をしていた室町の一角に「コレド室町テラス」がついにオープン♪中でも注目は日本初出店のセレクトショップ「誠品生活日本橋」。早速行ってきたのでレポートします!

Mado
Mado

物凄く人気が出そう~!!!

落ち着いたら私も行きたいな^^

2019年9月27日(金)に”コレド室町テラス”がオープン!!!

再開発が目まぐるしい日本橋~室町エリアにまた一つ、新たな名所が誕生しました。「価値ある時間」「新しい文化の発信」を目的に造られた「コレド室町テラス」。COREDO室町シリーズは1、2、3と続いて4つ目となります。三井グループの投資力、恐るべし・・・。

↓こちらが正面口兼大屋根広場となります。約1500坪という巨大な敷地には緑も多く、歩くだけでもわくわくした気分になりますよ!今後、イベントも開催されるようです。

注目のテナントは台湾から来たセレクトショップ「誠品生活(せいひんせいかつ)」!

さあ、それでは2Fにある「誠品生活日本橋へ行ってみましょう!

恥ずかしながら初めは全く知らなかったのですが、調べてみると「世界で最もクールな百貨店14」「アジアで最も優れた書店」に選ばれるなど世界的に高い評価を得ているんです!この度、コレド室町テラスの開店に合わせ、日本初出店が決まったようです。隊が膨らみますね!!

本屋がメインのお店ですが、、お茶、コーヒー、タピオカなど、飲食店も入っているようです♪

2Fに上がってみると、とても多くの人で賑わっています!平日の金曜日にも関わらず凄い人です。日本の方も多いのですが、半分は外国からの観光客、というような印象です。奥ではテレビ局のカメラも取材をしていました。やはり注目度が非常に高いテナントなんですね!!

まずは雑貨が出迎えてくれます♪

エスカレーターを上がると本ではなく、雑貨のコーナーが出迎えてくれます。台湾の商品が多かったのですが、中には日本のブランドの商品も販売されていました。それにしても台湾の商品は可愛らしいものが多いですね!このくまさんも絶妙なバランスで素敵です。

こちらは台湾の商品を集めたEXPOコーナーです。壁に貼ってあるパネルの写真がカッコ良くて素敵でした。おじさんの表情も良い感じです!

台湾で見かける大きな赤い提灯や、懐かしの生活家電も置かれていました。あぁ~~~、また台湾へ旅行に行きたくなってしまいました・・・(笑)

↓こちらの手書きのイラストも非常に可愛らしかったです。この売り場にいると台湾に旅行へ来たかのような雰囲気を感じられますね!とても楽しかったです^^

つづいて、”本売り場”を覗いてみましょう!

「本と暮らしの間に」がコンセプトの「誠品生活」。メインの「本」の売り場を覗いてみましょう!  

さすがに台湾のお店のようなダイナミックさはありませんが(スペースもそれほど広くないため)、とてもスタイリッシュにまとめられています。本棚の高さも様々、本の置き方も様々でツタヤとは一味違う並べ方や、各エリアが暖簾のようなもので仕切られているのも、とてもオシャレに感じました。

※本は有隣堂が手掛けているようです。

各コーナーのサインやPOPも様々な工夫があり、店内にいるだけで楽しくなってしまいます!昨今、あちらこちらで見かける「机と椅子」ももちろん設置してありました。これも嬉しいサービスですね!

どちらかというと「本」以外の売り場のほうが楽しいです!

本を中心としたセレクトショップという事もあり、個人的には後者のほうが力が入っているように思いました。特に飲食店が面白いと感じまして、「猿田彦コーヒー」では天井に文章が投影されていました。ず~っと読むと本が読めてしまうのでしょうか?なかなか面白い取り組みだと思います。

こちらは台湾のお土産として有名な赤い缶の「王徳傳(ワンダーチュアン)」。私も以前の台湾旅行で購入しました。こちらではプロの方にお茶を淹れてもらえるスペースが設けられていました。コーヒーではなくお茶を飲んで寛ぐのもいいですね!

そして、クッキングのコーナーでは実際に料理人の方が料理を行う「クッキングスタジオ」がありました。本屋に料理人がいるとは・・・!!!これにはかなり驚いてしまいました。

調理中の手元が見やすいよう、大きな画面にも映されますので、本当に料理教室に通っているかのような気分が味わえちゃいます!今後はイベントなども開催されるのでしょうか。楽しみです。

料理に使用された台湾の調味料や食材も売っていました。これは買いたくなりますね!!!

さらに、「吹きガラス」や「自転車で靴下を編むマシーン」などもありました。内容が盛り沢山で非常に面白いフロアです(笑)

※どこも混んでいましたので、体験される場合は並ぶことを覚悟してください。。

「大同電鍋」が気になってしまいました。

昔ながらの炊飯器かな?と思って近づいてみたところ、「大同電鍋」という名前がありました。どうも台湾では一般的な”調理家電”のようです。昔の家電のようなフォルムが可愛らしいですよね!

値段は1万円ほど。決して安くはありませんが、様々な台湾料理が作れてしまう優れモノのようです。う~ん、やはり気になるなぁ~。今度Madoちゃんに相談してみたいと思います♪

インフォメーション

・コレド室町テラス:https://mitsui-shopping-park.com/urban/muromachi/

・誠品生活:http://www.eslitespectrum.jp/

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