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【香川・直島】 アートの島「直島」で訪れたい5つのスポットを紹介します♪

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中国~四国
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Naga
Naga

まだコロナは収まる様子にないので、しばらくはお出かけできませんが、、忘れないうちにこちらへ記載したいと思います^^ 今回は”アートの島”として名高い、瀬戸内海に浮かぶ島の1つ「直島(なおしま)」を紹介します(^^♪

Mado
Mado

「直島」にはまだ行って事がないんだよねぇ。。私も”かぼちゃ”を見に行ってみたいなぁ!!

Taro
Taro

ボクも”かぼちゃ”大好きだよ~^^ 甘くて美味しいバブー♪

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アートの島「直島」へGO!!!

「直島」は瀬戸内海に浮かぶ島です。ベネッセの功績により”アートの島”として定着してきましたよね! 島の周囲は16km、面積は8k㎡、人口は3000人ほどなんだそうです^^

 

※同じくベネッセが手掛ける瀬戸内海の島「犬島(岡山県)」についてはこちらをご覧ください↓

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アクセスするには岡山県側(宇野港よりフェリーで約20分)、もしくは香川県側(高松港からフェリーで約50分)のどちらかで向かいでしょう♪ 我々は前者で直島へ向かいました。 ※片道 520円(往復割引 990円)

フェリーの中は予想外に広く、快適でした♪ 我々のような観光客の他に地元の方も多く、生活の足として使われているように感じました。

天気が良かったので、甲板へ出てみました。海の風が心地いいですね! 風も強いので、カメラなどの落下にはご注意ください^^

1、「赤かぼちゃ」&「黄かぼちゃ」を見に行きましょう!

まず始めに紹介するのは、雑誌やパンフレットなどでもお馴染みのオブジェ「赤かぼちゃ」です。島の玄関口である「宮浦港」に建設された「海の駅なおしま」に設置されていますよ!

 

こちらは日本を代表する世界的アーティストで水玉模様をモチーフとした作風で知られる「草間彌生」さんの作品です。”かぼちゃ”というより”テントウムシ”のようにも見える造形が特徴です。

時間があれば、同時期に作られたもう一つの作品「黄かぼちゃ」も見に行きましょう!場所はベネッセハウスエリアの海岸となります。「宮浦港」から徒歩でも行けますが、バスなら100円で移動できます(最寄りのバス停は「つつじ荘」です)!

 

繁忙期に行くと長蛇の列ができますので、タイミングを見計らってお邪魔しましょう。また、天気が良ければ綺麗な写真が撮れますので、祈りましょうねっ^^

 

※草間彌生さんの出身地「松本」へお邪魔した様子はこちらよりご覧ください↓

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2、「地中美術館」へ行ってみよう!

次に、安藤忠雄氏が設計を手掛けた「地中美術館」へ向かいましょう!直島で外せない場所の一つとなっている美術館です!しかしながら、、、館内での写真撮影は禁止となりますのでご注意ください。。。

※公式サイトより

こちらはベネッセと安藤忠雄氏の英知を結集して作られた構成となっていて、どこを見ても美しかったです^^ 建物はもちろん、瀬戸内海の美しさや自然光の光なども緻密に計算されていて、さすが安藤さん!!!とにやけてしまうクオリティでした(*‘ω‘ *)

※公式サイトより

是非とも、現物を”生”で体験していただきたい場所の一つです。

時間の関係でお邪魔できませんでしたが、眺めの良い景色が楽しめる「地中カフェ」も併設されていますので、時間に余裕がありましたら立ち寄って頂きたいです♪

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