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【カメラの話】[FUJIFILM Xシリーズ] メチャクチャ便利っ♪ 「XF16-55mmF2.8 R LM WR」を購入しちゃいました!

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カメラの話
この記事は約7分で読めます。
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Naga
Naga

今まで「単焦点レンズ」を使ってきましたが、動き回る子供を撮影する際はやはりズームレンズが必須ですよね!!! 悩んだ末に、こちらを購入しました(^^♪

Mado
Mado

重いけど、明るくてボケの感じも気に入ってます(*‘ω‘ *)

早速レビューいたします♪

Taro
Taro

ボクの写真をたくさん撮ってね~^^バブー♪

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F2.8のズームレンズ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」とは?

「XF16-55mmF2.8 R LM WR」は、Nano-GIを使い、ズーム全域で「F2.8」という明るさを実現した”最高級レンズ”です! ズーム領域はフルサイズ換算24mmから84mm、「防塵防滴」も兼ね備えている為、雨の中でも使えるのは非常に心強いです!

 

重さが655gとやや重い事、金額がやや高価な事、、、ということで悩んでいましたが、単焦点レンズを数本持つのであれば1本で済む!というメリットを重視して購入してみました(≧▽≦)!!!

 

※富士フィルムのズームレンズについては下記記事を参照ください↓

【カメラの話】[FUJIFILM Xシリーズ] ”普段使い”に便利なズームレンズを比較してみました♪
Naga 今まで「単焦点レンズ」を使ってきましたが、動き回る子供を撮影する際はやはりズームレンズが必須ですよね!!! 今回はオススメレンズを比較してみましたっ(^^♪ Mado ...

 

「XF16-55mmF2.8 R LM WR」は「X-H1」との相性バッチリ!

重量が655gと重い部類に入るため、単焦点レンズと比べると倍ほどの差があります(笑) 試しに35mmのF2と並べてみましたが、親子ほどの差があります。

↑こちらを「X-H1」に取り付けるとこのようになります。

本体とのバランスは非常によく、持ちやすいです(*‘ω‘ *) ただし、レンズ+本体(X-H1)を合わせると「1328g」とやや重いカメラとなります。。。 慣れている方なら問題ありませんが、初心者の方には注意が必要です。

※毎週末に1~2キロ級のカメラを持ち歩いていれば自然に慣れますよ(笑)

あらゆるシーンで使える万能レンズ!!!

それでは早速、撮ってみましょう! フルサイズ換算24mm~84mmまでカバーできますので、あらゆるシーンで活躍してくれます。 

少々重さはありますが、スナップ撮影にもピッタリです(^^♪ 田園風景や、海などの風景もメチャクチャ綺麗に撮れちゃいます!

レンズ交換なしで様々なシーンを撮影できるのは非常に便利です♪

食事の様子も様々な画角で撮れちゃいます♪

街歩きやスナップ撮影はもちろん、食事のシーンでも活躍してくれますよ! パッと全体を写したり、、、

被写体に寄ってみると、単焦点並みのきれいなボケを描写してくれるんです! これには驚きました!!! 

よく見ると単焦点の明るさには及びませんが、日常写真であればこちらで問題ないレベルです♪

人物撮影にもピッタリです♪

画角やボケなど、少しづつ微調整しながら撮影できるので非常に楽しいです♪

我が家のTaro君はまだ歩きませんが、走り回るようになってもパシャパシャと撮ってあげたいです♪

最短撮影距離は40センチですが、予想以上に寄れて楽しいです♪

望遠側での最短撮影距離は40センチとなっていますが、これが案外楽しいです♪ ボケを調整しながら撮影するととってもハマってしまいますよ!

たまたまカマキリが歩いてきたので撮ってみましたが、ここまで近づくことができました! マクロレンズではありませんが、そこそこ楽しめますよ♪

「XF16-55mmF2.8 R LM WR」のメリット&デメリット

あくまでも個人的な意見となりますのでご注意ください(^^♪ 購入を検討されている方に参考になると幸いです。

メリット

・全域でF2.8という明るさが楽しめる

・フルサイズ換算24mmから84mmまでカバーしている

・最短撮影40センチ!接写にも役立ちます

・防塵防滴のため、突然の雨でも全く問題なし

デメリット

・655gとXシリーズの中ではやや重い

・Xシリーズの中ではやや高価

インフォメーション

XF16-55mmF2.8 R LM WR公式ページ

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