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【インテリアの話】 マルニ60+の国産ソファ「オークフレームハイバックチェア」を座りに行ってみよう!

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インテリアの話
この記事は約7分で読めます。
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Naga
Naga

家にいる時間が長くなると、家の環境を整えたくなりますよね! 今回は”国産のソファ”を見学してきましたので、その様子をレポートします(^^♪

Mado
Mado

見た目もオシャレで素敵でした(*‘ω‘ *)

Taro
Taro

ボクも将来、座ってみたいな~^^バブー♪

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D&DEPARTMENT」が本店を構える”九品仏(くほんぶつ)”へGO!

早速、東急大井町線の自由が丘の隣にある「九品仏」へ行ってみましょう!

「くほんぶつ」ってなかなか読みづらい漢字ですよね。私も最初は読めませんでした。。。こちらは「九品仏浄真寺(くほんぶつじょうしんじ)」にちなんで名づけられたんだそうです。

ご丁寧に「D&D」の看板がありました。この看板の矢印の方向へ向かって10分ほど進むと到着します♪

駅を出ると、閑静な商店街が出迎えてくれます。高級住宅街という事もあり、上品な感じが漂っているように思いました(‘ω’)

お腹が空いたので、和食屋さん「さとう」にて昼食を頂きました♪

ちょうどお昼に近い時間だったこともあり、和食屋さん「さとう」にて魚の定食を頂くことにしました。

悩んだ末にサワラの焼き魚を注文。焼き具合や味付けがとっても上品で美味しかったです!! 価格は驚きの税込1000円!!! とっても満足しちゃいました^^

 

D&DEPARTMENT」へ到着!

お腹が満たされたら「D&D」へ向かいましょう。パッと見ると大きな看板がないので、通り過ぎないよう気を付けてくださいね! 白い大きな建物が「D&D」となります。

 

※インテリア&生活用品は2階の売り場となります。エレベーターなどはありませんのでご注意ください!

インテリアコーナーにはYチェアやセブンチェアなどの名作椅子に加え、カリモクやマルニ、天童木工など、国産メーカーの椅子も置かれていました。 様々な商品が置かれていて、見ていて楽しいショールームです♪

マルニ60+(プラス)とは?

さて、今回注目するのは国産メーカー「マルニ木工」が展開する「60+(ロクマルプラス)」というブランドです。古き良き時代である60年代のマルニの商品を創業者の夢とともに明確化し、ネクストマルニ (=次のマルニ) として可能性を追求しているんだそうです^^

「ハイバックチェア」とご対面!

それではお目当ての商品「ハイバックチェア」に座ってみましょう!こちらは1960年に誕生した「No.79」と呼ばれる商品を改良して生まれ変わった商品なんだそうです。

※現在は1人~3人用まで4つのタイプが販売されています。

デザインがスッキリしているのはもちろん、ソファーとしては珍しく「ハイバック」になっているのが特徴です。大人でも肩まで覆われる貴重なソファーです。

さらに「組み立て式」となっているのも特徴の一つです。ハイバックのタイプはサイズが大きく、家(正確にはドアや廊下)に入らない、、、という事が多々あるようなのですが、組み立て式でしたらそのようなことはありません! 引っ越しの時にも折りたためるのは利点ですね!!!

通常タイプと比べてみるとご覧の通り、10センチほど高さが異なっています。座ってみると、お尻がしっかり固定され、ゆったりと寛ぐことができました!これはなかなか良いですね♪ 素材は豪華にもオーク材となっていますので、手触りもメチャクチャ良いです^^

 

部屋に置いた際のインパクトはありますが、ゆっくりできることを考えると、このようなタイプもアリなのではないでしょうか(*‘ω‘ *)

こちらを選ぶなら、セットでコーヒーテーブルも選びたいですね♪ 天板は豪華に無垢材が使用されているんだそうです! 以上、ゆっくり寛げる「国産ソファ」のレポートでした(^^♪

オマケ「九品仏浄真寺(くほんぶつじょうしんじ)」へ寄ってみました!

せっかくなので、「九品仏浄真寺(くほんぶつじょうしんじ)」へ寄ってみると、、、紅葉がとっても綺麗でした。とても見事な紅葉です!!!

 

今年はゆっくりと秋を感じられる機会が少なかったのですが、、少し秋を感じられたひとときでした(しかし、、もう12月なので”冬”ですが・・・笑)

 

※九品仏浄真寺の境内では鷺(サギ)の形をした不思議な植物「サギソウ」が見られるんです♪ ただし夏季限定となりますが。。。

区の花にも指定されている「鷺草(サギソウ)」はデザインのモチーフにもなっています。

毎年7月~8月まで花を楽しめますので、是非こちらもご覧頂きたいです。

 

インフォメーション

D&DEPARTMENT

マルニ60+

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