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【埼玉・飯能】ムーミンの世界が無料で楽しめる「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」へ行ってきた!

関東(東京/神奈川以外)
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Naga
Naga

国民的キャラクター「ムーミン」のテーマパークが埼玉県飯能市にオープンしたみたい。でも、そちらはかなり混雑している為、、、その近くにあるもう1つの施設「あけぼの公園」へ行ってきたので紹介します!

Mado
Mado

ムーミンの世界観が丁寧に再現されていて

とても楽しかったね~^^

ムーミンの人気が急上昇中!?

誰もが知る国民的人気キャラクター「ムーミン」。フィンランド出身のトーベ・ヤンソン氏の作品です。グッズも次々に登場し、近年さらに人気が上がっているように思います。

さらに、今年3月「ムーミンバレーパーク」というムーミンをテーマにした施設が埼玉県飯能市にできましたが、あちらはできたばかりで非常に混んでいます。。もちろん入場料も発生します(大人1,500円、子供1,000円、※アトラクションは別)。ランチやお土産代、交通費を合わせると結構な額になってしまいますよね。。。

(ムーミンバレーパーク公式サイトより)

気軽にムーミンの世界を楽しみたい方には「あけぼの子どもの森公園」がオススメ!

テーマパークに行くほどでもないんだけど、ムーミンの世界観を気軽に楽しみたいな・・・と思っている方は多いはずです。そんな方におすすめなのが同じ飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」です。こちらはお財布にやさしい「入場無料」なんです!!!敷地も広く、施設もしっかりとしていて無料を感じさせないクオリティなんです!

西武線に乗ってのんびり向かいましょう!

「あけぼの子どもの森公園」は池袋から西武池袋線に乗って約50分ほど。元加治駅で下車し、徒歩20分ほどで到着します。入口に到着するとムーミンの世界に登場しそうな有機的な形状をした建物が見えてきます♪ まるでムーミン谷のようです!!

※Madoちゃん、Mado母・R子さん、私と、大人3名でお邪魔してみました♪

この水辺に建つ「青い建物」もアニメに出てきそうな形状をしていますね。建物の中にも入れてしまうのが嬉しいポイントです!写真も撮り放題です^^

メインの「きのこの家」へ入ってみましょう!

早速、「きのこの家」に入ってみましょう!靴を脱げば子供でも大人でも誰でも自由に入ることができちゃいます!!

外観のイメージ通り”ムーミンの世界に出てきそうな雰囲気”の内観です。大半が木製でしょうか。木の温かみも素晴らしいです。

家の中央にはコンロがあります。なんと”本物の火”が焚かれています!!

※係の方が見守っていますのでご安心ください。

家の中にはテーマパークによくある「順路」がなく、好きな方向へ行くことができちゃいます。迷路のようになっているので冒険するような感覚が楽しいですね。また、階段を上がると屋根裏のような2階へも上がれます。

本格的な木の家ですね。例えるなら山小屋のような雰囲気でしょうか。大人3人でかなり盛り上がってしまいました(/・ω・)/ 大人の私でもメチャクチャ楽しかったので、小さいお子さんであれば相当楽しいはずですよ!!

※狭いので、はしゃぎすぎには気をつけましょう。

さらに、屋外へ出ることもできちゃうんです!そ~っとドアを開けて、階段をゆっくりと歩く感じが良いですよね。もうジブリ映画のような世界です♪インスタ映えも間違いありません(笑)

※手すりにつかまって、ゆっくりと上がりましょう。

裏口から外へ出ることもできます。是非、建物中を歩き回って探検してみてくださいね!

敷地内のカフェ「Cafe PUISTO(カフェプイスト)」へ行ってみましょう!

鮮やかなブルーをベースにオレンジや黄色、緑などがアクセントとして使われている、とても可愛らしい外観です!「きのこの家」同様、木の雰囲気で統一されています。まるで海外にある”オシャレなカフェ”のような佇まいです♪

 

コンセプトは「人と地域がつながり、ゆっくりと北欧時間が流れる場所」、お店の名前となっている「プイスト」はフィンランド語で「公園」を意味する言葉なんだそうです。

名前の通り、店内にはとてもゆっくりとした時間が流れていました。椅子や机も北欧風で、本当にリラックスできちゃいました^^

※靴を脱いで上がりましょう!気のぬくもりが直接感じられますよ~♪

我々は「ヴェルシュ(アボカドトースト・1000円)」「テリヤキ(テリヤキチキンとマッシュポテト、卵のオープンサンド・1000円)」などを注文しました。アボガドは意外な組み合わせだな!?と思っていたのですが、これが結構おいしいんです!!!チキンは食べ応えがあって男性にもオススメのメニューだと思います。

つづいて「子ども劇場」へ行ってみました。

こちらもとっても可愛らしい建物です。やはり有機的なデザインです。ちょうどお昼時だったこともありお弁当を食べている方が多かったです。では中へ入ってみましょう!

こちらも木の温かみが感じられる内装となっています。なんと樹齢100年を超えるヒノキの丸太も使用されているんだそうです!!!

この日は皆さんゆっくりされていましたが、コンサートやイベントが定期的に行われているんだそうです^^屋根には可愛らしい鬼のキャラクターが待っていました。悪役だけど可愛いですね!!

最後は「森の家」へ行ってみましょう!

こちらは園内のなかでも「図書館・資料館」のような位置づけです。ムーミンの作者「トーベ・ヤンソン」氏にかかわる展示のほかに、自由に読める図書コーナーも併設されています。

※ムーミン以外の一般図書もたくさん置かれていましたよ。

次のお休みには都内からもアクセスしやすい「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」へお邪魔されてみては如何でしょうか??お財布にも優しく満足度も高いですよ(^^)/

※午後は混雑が予想されますので、午前中が狙い目ですよ!!

インフォメーション

・トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園:https://www.city.hanno.lg.jp/akebono

・ムーミンバレーパーク:https://metsa-hanno.com/moominvalleypark/

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