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【インド・デリー】中国に次ぐ人口&国土面積を持つ巨大国家”インド”へ行ってみよう!

アジア
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Naga
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とんでもない規模を誇る「インド」はどんな国なのか?行ってきましたので紹介します!

Mado
Mado

私も一度は行ってみたいな!

でも、衛生面が気になるんだよなぁ・・・

インドとはどんな国???

インドと言えば「カレー」や「数学」「IT」などが連想されるかと思います。最近では「リトルインディア」と言われるほどインド人居住者が増加している「西葛西エリア」「バーフバリ」を始めとした「インド映画」も話題になっていますね。

ちょっと調べてみますと、国土面積は中国に次いで2位(世界で7位)人口も中国に次いで2位(世界で2位)という、日本とは全く規模が異なる国だという事がわかりました。。。

 

(googleより )

ちなみに日本の国土面積は世界で61位、人口は世界10位だそうです(※2018年)。意外と高い順位に位置していましたね。ですが、黄河・長江と共に発展してきた中国とインダス文明のインド、起源(歴史)もズバ抜けています。。この2か国「中国」「インド」は次元が全く違いますね。。。

早速、インドへGO!!!

インドは遠く感じるかもしれませんが同じアジア圏ですので欧米よりは気軽に行けちゃいます(笑)直行便だと10時間ほどで到着します。1週間ほどの休みがなくてもピンポイントで回れば3~5日で行けますので、前向きに検討していただきたいです。

ヒンドゥー語はもちろんわかりませんので個人旅行は敬遠していたのですが、インド人のガイドの方がずーっと一緒に回ってもらえる5日のプランを見つけ、申し込みました。具体的には「デリー(首都)」「アグラ(タージマハールなど)」「バラナシ(ガンジス河など)」を回りましたが、非常に満足できました。

↑デリー空港での一枚です。トイレの男女表示がわかりやすいよう、大きな写真が貼ってありました。どちらも美男子美女でインド映画出てくる俳優さんのようです。この発想、面白いですね。

首都「ニューデリー」を観光してみましょう!

インドのニューデリーへ降り立つと、予想に反して大きな高層ビルや近代的な建物が目に飛び込んできました。思ったより都会だな・・と思ったのですが、少し奥に入ると「よくあるインドの光景」が目に入ってきて安心しました。

旅行客も多かったのですが、周りを見るとあちらこちらにインド人が。。。当たり前ですが。本当ンインドへ来たなー!!!と痛感しました。都会部だからなのか、比較的綺麗目の恰好をしている方が多く見られました。

この自転車を改造したような「リキシャ」が本当に多かったです。目が合うと(会わなくても”Hey!!!”と声をかけてきます。運転手は若い方からお爺さんまで様々でした。値段交渉の難しさがありますので、ぼったくられないようにご注意ください。

少し奥に入ると「チャンドニー・チョウク」と呼ばれる下町のような場所が出てきました。雑多な下町という雰囲気でしょうか。観光客に商売人、車にリキシャ、犬や牛などあらゆるものが通行していました。観光客は欧米人が多かった印象です。

こちらは今回、面倒を見ていただいたガイドのGさん。キリっとした目と髭(ひげ)がオシャレでした(旅行期間中、本当にありがとうございました!)。

食事はだいたい「カレー」です(笑) そのほかにも野菜をいためたようなおかずもあり、何とか飽きずに食べきることができました。

※カレーの苦手な方はご注意ください。

タージマハール以外にも世界遺産があるんです!

こちらは1993年に世界遺産に登録された「クトゥブ・ミナール」とそれを取り巻く建築群です。インド最古の石塔です。「ミナール」とはモスクの塔を意味します。インド最初の王朝の建国者「クトゥブッディーン・アイバク」がヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたようです(1200年ごろ)。塔の高さは72.5m、5層の構成からできています。

内部には階段があり以前は入れたようなのですが、見学中に人が落下死する事故があり現在は閉鎖されています。。

周囲にはインド最古のモスクと言われる「クワットゥル・イスラーム・モスク」があります。タイヤカンボジアにありそうな遺跡のような雰囲気です。細かい彫刻をよく見ると動物や人間の模様が確認できます。どうも、偶像礼拝を禁止するイスラム教ではありえないことなのですが、これは破壊された別な寺院から石材を持ってきて使ったためだそうです。かつては漆喰で消されていましたが、いまでは露呈しています。

 

続いて「フマユーン廟(びょう)」です。タージマハールのモデルになったと言われる建築物・ムガル帝国の第2代皇帝「フマユーン」の墓廟です。どこから見てもとても美しい建物です。現在の遺体はこの下に安置されているそうです。

最後に、世界遺産ではありませんがデリーの街のシンボル的な存在の「インド門」を紹介します。こちらは第一次世界大戦の戦死者を弔う為に1929年に建立されました。高さ42mの門柱には、9万人の戦没者の名前が刻まれているそうです・・!この日も多くの観光客が訪れていました。

上記の3つは比較的中心部にあり、車ですぐに回れてしまいますので、一気に回ってしまう事をおススメいたします。

インドの女性は全員がサリーを着ているわけではありません!

街を歩いていると日本と変わらないようなカジュアルな格好をした方を多く見かけました。もちろんサリーを纏った方も多かったのですが、比較的小人数だったように思います。 日本人が着物を着ていないのと同じですね(笑)

子供は洋服で元気にはしゃいでいました。鬼ごっこのように走り回っていましたがとても楽しそうです。

こちらの男の子はTシャツ姿でインドの国民的スポーツ「クリケット」で遊んでいました。そういえばテレビでもクリケットの試合が放送されていたような気がします。木のバットは短いので玉に当てるのが難しそうです^^

※長くなってしまいましたので「アグラ(タージマハールなど)」「バラナシ(ガンジス河など)」については次回、紹介いたします♪

インフォメーション

・インド大使館:https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html

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