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【日々のできごと】 ロボット掃除機が5cmの段差を越えられるよう、スロープを作って解決しましたっ!

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日々のできごと
この記事は約3分で読めます。
Naga
Naga

生活に欠かせなくなった「ロボット掃除機」。我が家で活躍中の「Kyvol E30」は2センチ以上の段差が超えられないんです。。。スロープを自作してみたところ、無事に解決することができました! 今回はこちらを紹介いたします(^^♪

Mado
Mado

5センチの段差を超えてくれるとは、嬉しいです♪

Taro
Taro

さらに広い範囲を掃除してくれて、ありがとう~^^バブー♪

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ロボット掃除機は「約5cmの段差」を超えられません・・・!

我が家で活躍中のロボット掃除機「Kyvol E30」は1センチほどの段差なら楽々と超えてくれますが、2センチを超えると止まってしまうんです。。。和室とは約5センチの段差があり、もちろん超えることはできません。

 

※「kyvol E30」についてはこちらをご覧ください↓

【オススメの逸品】 ルンバより静かでコスパ最高♪ロボット掃除機「Kyvol E30」をレビュー!
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当初は「和室掃除の電動化」を諦めていたのですが、WEBを見ていたところ「スロープを自作した方々の記事」が多く上がっており驚きました。 ”夏休みの工作”という事で私もチャレンジしてみる事にしました!

 

まずは試作品を作って検証しましょう!

いきなり木材を買ってきて工作を始めるとリスクがあるため、試作品を作って検証するところから始めました。ちょうど良い板がなかったので、段ボールを切って、スロープ代わりに固定してみました。

 

まずは「スロープの長さ10cm」で検証します。スロープをガムテープで固定し、ロボト掃除機を直進させました。 しかしながらこの長さでは勾配がきつすぎて、残念ながらスムーズに登ることができませんでした。。。

次に「スロープの長さ20cm」で検証しました。先ほどより勾配が緩やかで期待ができそうです。角度は10度ほどでしょうか。 先ほどと同様に起動させたところ、見事にスムーズに登ってくれました!!やった~!!! 

 

20cmの長さがあれば問題がないことが確認できましたので、このサイズの木材を購入し、作っていきたいと思っています。段ボールとガムテープがあればすぐにできますので、オススメですよ^^

 

木材を使って、スロープを作りましょう!

今回はこのように、三角形に切った木材を裏側から固定し、スロープを作ることにしました。↑このようなイメージです。

ダイソーなどの100円ショップも探してみたのですが、良さそうな材料見当たらず、、、木材はホームセンターのコーナンで購入しました。木材の種類は様々ありますが、大人が乗っかっても耐えられる強度を兼ね備えている「パイン材」を選びました。厚みは1cm以上あった方が強度が強くオススメです。幅は段差の長さに合わせて選びましょう。

購入したのは厚さ12mmのパイン集成材と、

厚さ9mmの杉集成材です。こちらは裏面から貼り付ける際に使用します。ちなみに、材料費は3,000円もかからずに購入できました。

 

まずは作図から始めましょう。

板の厚みを引いた寸法を計算し、紙に作図します。少し厚みの紙があればそちらを使われると便利です。

毎回作図すると大変ですので、こちらを型紙とし、木材へ写していきましょう。

ずれないように木材へ描き写しましょう。地味な作業ですが、大事な工程となりますので、気合を入れて進めましょう。

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