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【静岡・寸又峡温泉】絶景&絶叫が両方楽しめる「夢の吊り橋」を渡ってみよう!

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東海~近畿
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Naga
Naga

静岡の奥大井に「絶景」と「絶叫」の

両方が楽しめる「吊り橋」があるんだってぇ~!!

Mado
Mado

え~!!!

怖いのは嫌だけど、絶景は見てみたいな!

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寸又峡(すまたきょう)温泉街からハイキングコースを通って向かいましょう!

奥大井にある寸又峡温泉街に前泊し、朝食を食べ終えたら「夢の吊り橋」へ向かいましょう! 以前はそこまで混んでいなく、少し人がいるなぁ、、という印象でしたが、昨今の「インスタ映え」を受けて大人気スポットとなってしまいました。

 

これから行かれる方は混雑に巻き込まれないよう、ご注意ください。午後から日帰り観光客が多く押し寄せますので、前泊の上、午前中に行かれるのがオススメです!午前中は人がまばらで歩きやすいですよ!

ハイキングコースを歩き始めると15分ほどで天子トンネルに到着します。少々暗く、ひんやりしていました。水たまりも多く、靴も汚れてしまいましたので、足元には注意しながら進みましょう。

※トンネルの長さは約200メートルほどです。

さらに進むとどんどん道が狭くなってきます。下り坂や階段もありますので、絶対にヒールなど歩きにくい靴では来ないでください!かなり危険です!!雨が降った後はさらに滑りやすくなりますので、こちらもご注意いただきたいです。

ついに「夢の吊り橋」へ到着!!!

その後、300段ほど階段を降りると、ついに「夢の吊り橋」へ到着します!正直なところ、橋へ行くだけでも結構大変です。最低限の体力を付けてから望みましょう!

ちなみに橋の定員は10名まで。こちらはきちんと守りましょう。さらにGWや紅葉などの観光シーズン時は往復することができず一方通行となりますので、こちらも間違えないよう渡りましょう。

残念ながら前日に大雨が降り、エメラルドグリーンの湖面は見られなかったのですが、素晴らしい吊り橋をスムーズに渡ることができました。正直なところ、橋は10人乗っているだけでかなり揺れます。悪意がなくても歩くだけでかなり揺れ、Madoちゃんはかなり大声を発していました。。

「夢の吊り橋」はパワースポットとなっていますので、余裕のある方は橋の途中で願い事をしてみましょう!

吊り橋を渡った後は反対側へ進み、山を一周して戻りましょう!

渡り切った後は対岸へ渡り、山を歩いてみる事にしました。大自然の中をハイキングするのは楽しいのですが、こちらもかなり急勾配が続きますので、覚悟をもって挑みましょう!

上のほうまで登りきると吊り橋の全景が見渡せますよ!是非上の角度からも眺めてみてください。それにしても奥大井は大自然に囲まれて素晴らしい場所ですね!

最後は「SL」に乗って帰りましょう!

奥大井、寸又峡を満喫した後は大井川鉄道の名物「現役のSL」に乗って金谷駅を目指しましょう!電車とは一味違う「SL」に乗ると妙にテンションが上がってしまいますよね。まだ未体験の方は是非一度、乗車されることをおススメいたします!

外観もカッコ良いですが、車内の雰囲気も素晴らしいです。乗車の際には忘れずにチェックしましょう!ドラマや映画で使われそうなセットの中にいるような感覚が味わえます!

ちょうど新緑の時期でしたので、車窓からはお茶畑が見えました。こちらもとても良い雰囲気です。秋は紅葉が楽しめるようですので、またそのころにもお邪魔してみたいですね。

なんと、車掌さんからハーモニカの演奏サービスもありました。流暢なメロディーが心地よかったです。最近、ハーモニカの音を聞く機会ってほとんどありませんよね?古いものなんですが、逆に新鮮に感じてしまいました。

自然に、吊り橋に、SLに、と盛り沢山の”静岡ツアー”でした。東京から比較的行きやすい場所ですので、次のお休みに”静岡ツアー”を検討されてみては如何でしょうか。

インフォメーション

・夢の吊り橋:http://www.okuooi.gr.jp/wordpress/20110831/267/

・晴耕雨読:http://seikou-udoku2012.com/

・大井川鉄道:http://oigawa-railway.co.jp/

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