スポンサーリンク

【カメラの話】伝説のフィルムカメラ「リコー GR-21」を思い出してみた♪

カメラの話
この記事は約3分で読めます。
Naga
Naga

写真の整理をしていたら「GR-21」で撮った写真がたくさん出てきたので、今回はこちらのカメラを紹介します!!

Mado
Mado

21mmってかなりの広角撮影ができちゃうカメラなんだね!

コンパクトなボディに超広角の21mmレンズを搭載したGR-21♪

リコーが元気だったころに発売されたGR21。今もつづく「GR」シリーズのフィルム時代の商品です。発売は2001年4月。もう20年近く前になるんですね。発売当時は世界初の21mmレンズ搭載カメラとして注目を集めていました。プロの評価も高く、描写がとても美しいカメラでした。

私は28mmレンズを搭載した「GR-1s(1998年4月発売)」を中古で購入して気に入ってしまい、その後「GR-21」へ乗り換えました。GRシリーズは通算して10年ほど使ったでしょうか。

国内外の旅行に広角レンズは必須アイテムでして、かなりの頻度で使っていました(^^♪ 今考えると私の使ってきた歴代カメラの中で上位にランクインするカメラだと思います。

小さいのに高性能!街歩きのスナップ撮影に最適!!

本機の特徴は何といってもサイズ感と描写の2点です!本体が小さいのでポケットにしまえるところもいいのですが、電源を入れてから起動するまでの時間の速いのでササっと撮影できるのがいいんです!!

サイズが小さいため、一眼レフのように相手にインパクトを与えずに気軽に撮れるところも魅力的でした。細かいことですが、このような点も非常に大事だと思います。

空の青がきれいに映るところも素晴らしいポイントです!何気ない写真がアート作品のように変化してくれます!特にリバーサルフィルムを入れると、スカッとした青空が描写され、とてもすがすがしい気分になりますよ!

室内や夜間でもバッチリ映ります!

光が少ない室内や夜間の撮影も全く問題ありません!フラッシュが内蔵されていますので、フラッシュを使ってもいいですし、三脚を使えば長時間露光撮影も気軽にできちゃいます。当時は本格的な三脚より「ミニ三脚(↓写真)」を愛用していました。本体が軽いので三脚でなくても置くことができるので、重宝していました。

別売りのレリーズが取り付けけられるのも非常に大きなポイントです♪直感でササっと操作ができるものは使い勝手がいいですよ!

一眼レフはきれいな写真が撮れますが、コンパクトカメラではまた違った一面が撮影できるのが非常に大きなアドバンテージです。サブカメラをお探しの方はコンパクトカメラも視野に入れて検討されてみてはいかがでしょうか?

 

※改めてレビュー記事を書いていたら、再度使ってみたいな、、と思ってきちゃいました。。。危険ですので衝動を抑えましょう。。。(^^)/

 

インフォメーション

GR-21

GRⅢ(←現行のデジタルカメラです)

コメント

トップへ戻る