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【カメラの話】 接写が楽しい二眼レフカメラ! 「MAMIYA C220」を使ってみよう♪

カメラの話
この記事は約3分で読めます。
Naga
Naga

今回紹介するのは国産の二眼レフカメラ「MAMIYA C220」です。少々重いですが、接写ができて楽しいカメラなんです♪

Mado
Mado

料理が綺麗に撮影できるのは楽しいね!

でも少し重いかな。。。

Taro
Taro

重くても綺麗に写るならいいんじゃない! 僕の写真も撮ってね^^バブー♪

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国産の二眼レフカメラ「MAMIYA C220」とは?

ローライフレックス、ミノルターオートコードなど数多くの「二眼レフカメラ」が市場に存在しますが、ちょっと試しに使ってみたいな、、、という温度感の方へオススメしたいのが国産メーカーマミヤが手掛けた「C220」です♪

 

ローライ、ミノルタに比べて値段が安く探しやすい事、レンズ交換ができて接写も可能な事、そして、上位モデル「C330(重量:約1,700g)」に比べ「約1,400g」と軽い事、の3点が主な理由です。

 

二眼レフカメラなのに、レンズ交換ができちゃうんです!

ローライやミノルタも含め「二眼レフカメラ」は基本的に”レンズ交換ができないものが大半”ですが、「C220」は可能なんです!!!これは本当に素晴らしいです^^ 

 

画角を変えたいなぁ、、という時にはもちろん、仮にレンズが汚れてしまったりダメになってしまっても、交換レンズを用意すればまた使えます♪

 

レンズ交換の際は、レンズの上にある「レバー」を操作します。こちらを強く下に押し込むと、このようにバーが跳ね上がります。

すると、レンズの固定が説かれて、このようにレンズ部がパカッと外れるようになっているんです♪ 面白い構造ですよね^^  

 

標準から広角、望遠まで、様々なレンズが安く市場に出回っているのも高ポイントです。値段も手ごろなので、いろいろと探してみては如何でしょうか?

 

接写が楽しい「MAMIYA C220」♪

大半の二眼レフカメラは最短撮影距離が80cm~100cmほどとなっていて、接写はできません。しかし、こちらの機種はかなりの距離まで寄って撮影することができるんです!!! 料理撮影など、楽しいですよ♪

ピント合わせをする場合は下部の黒いレバーをくるくる回します。すると、徐々に蛇腹部分が伸びてきます! さらにクルクルとレバーを回すと、、、

「ビヨ~ンッ!!!」と、ここまで伸びちゃうんです! こんな二眼レフカメラは他にありません! カメラだけでもインスタ映え間違いありませんっ(笑)!!

 

とても大きなファインダーです♪

二眼レフカメラはフィルム自体が大きいので、ファインダーもかなり大きいです。今の「フルサイズ」よりもメチャクチャデカいです♪ ファインダーもクリアで見やすいですよ^^

 

二眼レフカメラで撮影すると「真四角写真」が撮れちゃうのも楽しいです!これがまたオシャレなんです!まるでインスタ時代を先取りしていたかのようですね^^

レンズ同様にファインダーやファインダースクリーンも交換できるようになっているのも有難い仕様です♪ 自分が使いたい仕様へ自由にカスタマイズできるのは楽しいですよね^^

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