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【カメラの話】予想以上に楽しいっ! マウントアダプターを装着して「バケペン」の巨大レンズを使ってみよう♪

カメラの話
この記事は約10分で読めます。
Naga
Naga

別売りのマウントアダプターを使うと古いレンズが使用できるんです!今回は中判フォーマット用のレンズ「PENTAX SMC TAKUMAR/6×7 105mm F2.4」を使った様子を紹介します♪

Mado
Mado

とっても大きなレンズだね!

見た目のインパクトが凄すぎる・・・・・!

Taro
Taro

ボクをたくさん撮ってくれてありがとう~♪

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「PENTAX SMC TAKUMAR/6×7 105mm F2.4」とは??

「PENTAX SMC TAKUMAR/6×7 105mm F2.4」は通称「バケペン」と呼ばれる巨大な中判フィルムカメラで使われるレンズです。

今から50年以上前に発売されたレンズですが、レンズの描写が良く、今でも人気のあるレンズなんです。しかしながら昔の中判レンズは大きく重いのが難点なんです。。。

富士フィルムの中でも大きな部類に入るズームレンズ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」と比べてみると、このようになります。長さは少し短いですが、同じようなボリューム感です♪

 

※「バケペン」についてはこちらをご覧ください↓

【カメラの話】 「バケペン」の愛称で親しまれている巨大な中判フィルムカメラ「PENTAX67」を使ってみよう♪
Naga 今回紹介するのはメチャクチャ巨大なフィルムカメラ「PENTAX67」です。レンズを含めると2キロを超える超重量級のカメラですが、操作性と写りが最高なんです♪ Mado ...

 

 

マウントアダプターを用意しましょう!

こちらをデジタルカメラで使用するにはマウントアダプターを購入する必要があります。しかしながら「富士フィルム X」と「PENTAX 67」を繋ぐ商品が見つからず、2つの商品を組み合わせて使ってみる事にしました♪

 

まずは「富士フィルムX」と「PENTAX K」を繋ぐマウントアダプターを用意します。

 

様々な会社から発売されていますが、大きな差はありませんので、予算とデザインで選んでみては如何でしょうか。私は「Urth」を選びました。デザインがスッキリとしていたのが決め手です。特に不具合もなく使えています♪

次に「PENTAX K」と「PENTAX 67」を繋ぐマウントアダプターを用意します。直径が一気に大きくなります!

 

こちらは「K&F」を選びました。チープさは一切なく、見た目もカッコ良いです!価格を考えるとクオリティは高く、コスパも抜群ではないでしょうか!

その2つのアダプターを繋ぐとこのようになります。すでにレンズ1本分ほどのボリュームとなります(笑)

カメラ(X-H1)に取り付けるとこのようになります。アダプターだけでも、かなりのインパクトですよね!!!

それではレンズを取り付けてみましょう!

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