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【子供の話】 ステイホームにピッタリ! 材料費約1.5万円で「海外風の木製遊具」を作ってみました♪

子供の話
この記事は約7分で読めます。
Naga
Naga

ここ最近、つかまり立ちが上手になってきたTaro君。彼がもっと家の中を楽しめるように、木製の遊具を自作してみました! ステイホームの時間を活用して2日ほどで完成しました(^^♪

Mado
Mado

夏休みの工作にもピッタリだよね♪

Taro君も喜んでくれて良かった!

Taro
Taro

遊具を作ってくれて、ありがとう~^^

これで「お家時間」が快適になったよ~♪

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まずはWEBで情報を調べましょう!

「木製の遊具」といっても様々な種類が存在するんです。「木製 ジム」と検索してみると多くの画像が出てきます♪ 価格は安いものだと5000円ほど、高いものだと5万円ほどするものもありました。

あまり大きなものだと作るのも保管するのも大変ですので、、、下の方にある「海外風のアーチ型遊具」に着目し、構想を練ってみました。

 

案をまとめて、作図しましょう!

実際の商品を参考にしつつ、スケッチを描いてみました。絵にすると、イメージが具体的になってきますのでおススメです♪ 

 

左右のアーチ部分は細いほうが軽くてカッコ良いのですが、強度が心配だったので、今回は少し厚めにする事にしました。

そのまま図面も作ってみました。可能であれば「B」を目指したかったのですが、強度を踏まえ、「A」に決定しました! ちなみに構想で1日ほどかかりました。

 

島忠ホームズで材料を調達してきました!

「前回の工作」では「コーナン」で材料を調達したので、今回は「島忠ホームズ」へ行ってみました♪ 店舗にもよりますが、木材や木の棒、ネジなども多く売られており、想定していたものを無事に購入することができました。

 

※「前回の工作」についてはこちらをご覧ください↓

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左右のアーチに使う木材は加工がしやすい「パイン材(厚さ18mm)」を選びました。中央に使う棒はネジが切ってあるもの「ウッドポール」が売られていましたので、こちらを購入してみました♪ 穴を開ける手間も省けますのでおススメです^^

 

図面を原寸大に出力し、木材へ写すところから始めましょう!

材料が用意出来たら、図面を拡大してプリントし、木材へ写すところから始めましょう。カーボン紙があればそちらを使いたかったのですが、なかったので、図面を切って輪郭をなぞる作戦を実行しました^^

切った図面を木材へ押さえつけ、ずれないように線を引いていきましょう。ボールペンや油性ペンを使うと後から消すことができないので、柔らかめの鉛筆(B、2Bなど)を使うと良いでしょう。

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