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【インテリアの話】 リノベーションのいろはがわかる「TOKYO リノベーション ミュージアム」へ行ってみよう♪

インテリアの話
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Naga
Naga

最近話題の「リノベーション」。TV番組でも良く取り上げられますよね!汐留に「リノベーション」をテーマにしたミュージアムがあると聞いて、お邪魔してきました♪

Mado
Mado

いつか、家をリノベーションしてみたいんだよね~!

ここの壁をこうして、この家具をここに置いて、、と考えるだけでもワクワクするよ!!(*’ω’*)

「リノベーションミュージアム」とは?

こちらは昨今の”リノベーション需要”の高まりに対応し、2019年4月13日にオープンしたミュージアムです。ロゴもとってもオシャレです♪ JR新橋駅から徒歩10分ほどの場所にある(汐留駅からすぐ)「パナソニック東京汐留ビル」に入っています。

「リノベーションミュージアム」という名前ではありますが、同じビルにパナソニックが入っていることもあり、、、パナソニックのショールームと言っても過言ではないでしょう(笑)

それでは中へ入ってみましょう!

こちらでは大きく3エリア「学ぶ」「感じる」「実現する」に分かれています。模型や映像、実物大のモデルなどを使って、わかりやすいよう工夫されているのが特徴です(^^♪

まず始めに、タッチパネルのモニターなどを使って、リノベーションを「学ぶ」ことから始めましょう。リノベーションをしてみたいなぁ・・・、と漠然と考えている方にはちょうど良いのではないでしょうか。

縮尺模型を使って、リノベーションの施工例がわかる展示も置かれていました。

同じ家(躯体・くたい)でも、コンセプトや間取り、家族構成、年齢などによって様々な家づくりを行うことができるんだなぁと、参考になりますよ!

※模型は細部まで作られていますので、見ているだけでも楽しいですよ(^_-)-☆

次に「感じる」コーナーへ行ってみましょう!

こちらでは2つの異なるテーマで、実際にリノベーションされた「家(部屋)」のモデルが展示されています。模型や映像とは異なり、実際に部屋へ入る事できますので、とてもわかりやすいです!

※靴のまま中へ入れるのも嬉しいです!(^^)!

キッチンやリビングなど幾つかの部屋があり、その中で気になる部屋が1つありました。なんと”趣味の部屋”をイメージして作られた部屋があり、↑こちらへ入ってみることにしました。

※「カメラ好きな人」が作った趣味の部屋、という設定なんだそうです。

部屋の中央には「カリモクのチェア(Kチェア1シーター/ブラック)」が置かれていました。なかなか渋いですね^^

 

※「カリモク60 Kチェア」については下記を参照ください↓

【インテリアの話】 国産家具メーカー「カリモク60」のベストセラー商品」をレビュー♪
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本棚には30年以上前に発行されたカメラ雑誌など、カメラ関連書籍が並んでいました。フィルムカメラ系の本が多いので、この方は”フィルム派”なんでしょうか。「ジャンクカメラの分解と組み立てに挑戦!」などマニアックな本ばかりで好感が持てますね(笑)

古い本ばかりではなく、比較的新しい本も置かれているのも素晴らしいですね。私も二眼レフカメラをまた使いたくなってきました♪

机を見ると、やはりフィルムカメラが置かれていました。ですが、良く見ると、、、

「ペトリ」製のカメラです(PETRI FT EE / 1969年製)!!!なんてマニアックな趣味なんでしょうか!!!これには驚きました(笑) 私も1台だけペトリマウントのカメラを買ったことがありますが、、レンズがなかなか手に入らず手放してしまいました。。。

さらに、もっと古いボックスカメラまで置かれていました。かなりマニアックな方の部屋なんでしょうね♪ カメラ好きの方は是非ヒヤカシに行きましょう(笑)

最後に「実現する」コーナーへ行ってみましょう。

こちらではプロに相談しながら具現化していくことができるんだそうです。 個別の相談に応じてくださるようです^^

個別相談のほかにも様々なイベントやセミナーも開催されていますので、知識を蓄えるためにこちらへ参加されてみるのも良いのではないでしょうか!

関連書籍も読み放題です^^

館内のいたる所にインテリア・リノベーションの雑誌や関連本が置かれていました。座る場所も要所要所に設けられていますので、本を読んでみるのも良いでしょう。

カラーのサンプル帖も置かれていました。生地や壁紙の色を決める際には、カタログだけでなく現物をみて、判断すると良いでしょう^^

※色が全然違いますよ^^

上のフロアに「美術館」があるんです♪

同じ建物には「パナソニック汐留美術館」もあるんです。なんとこちらもパナソニック系列です^^ 時間がありましたら、こちらへ訪れてみるのも良いでしょう。

すぐ横には重厚感あふれる建物「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」も残されています。今度はこちらにもお邪魔してみたいです!

”リノベーション”を検討してみたいけど、どのように進めれば良いのかわからない方、どのような内容にしたいか?固まっていない方には最適の場所ではないでしょうか。きっとヒントが見つかるはずですよ♪リノベーションに少しでも興味がある方なら、一度は訪れてみても良いのではないでしょうか♪

※開館時間は10:00~17:00、休館日は水曜日となりますのでご注意ください。

インフォメーション

TOKYO リノベーション ミュージアム

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