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【イタリア・フィレンツェ】 芸術の都「フィレンツェ」観光で必ず行っておきたい観光地”ベスト3”♪

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ヨーロッパ
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Naga
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ルネサンスの原点である「フィレンツェ」は歩くだけで歴史を感じることができるんです!今回はオススメの場所を紹介致します^^

Mado
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ローマから電車で直ぐに行けるのも便利だよね!

では早速、「フィレンツェ」へ行ってみよう~♪

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イタリアには魅力的な街が沢山あるんです!!!

イタリア旅行といえば、首都の「ローマ」が鉄板ですよね! もちろん、ローマ観光も非常に楽しいのですが、イタリアには他にも魅力的な街が沢山あるんです!!!

 

「ピサの斜塔」でお馴染みの「ピサ(トスカーナ州)」、「青の洞窟」でお馴染みの「カプリ島」、「大聖堂ドゥオモ(ゴシック建築としては世界で5番めに大きい)」は「ミラノ」などなど、、、どこも気になりますよね!

 

もし、ローマへ3日以上滞在することができた場合は、、、是非とも日帰りで他の都市へお出かけされることをおススメいたします。今回はMadoちゃんと相談の上、芸術の都「フィレンツェ」へお出かけすることとなりました♪

※移動手段のチケットさえ予約してしまえれば比較的スムーズに移動することが可能ですよ。

 

高速鉄道「イタロ(Italo)」に乗って「フィレンツェ」へGO!

ローマからフィレンツェへ行く方法はいくつかありますが、今回我々は高速鉄道「イタロ(Italo)」に乗っていくことに決めました。現地でチケットを買うと絶対に混乱すると思い、こちらは事前にインターネットで購入しておきました(片道2000円ほどです)。

 

サイトへ行くと、日時、時間を指定して空きがあればクレジットカードで決済する、というシンプルな仕組みで比較的スムーズに予約を済ませることができました。予めスケジュールを組み、計画的にチケットを予約されることをおススメいたします。

当日は少し早起きをしてローマのテルミニ駅へ向かいます。プリントアウトしたチケットを握りしめ、電光掲示板などの案内表示を探します。電車の出発時間を見ながら乗り場のホームを探し、無事に見つけることができました。日本ほどではありませんでしたが、比較的わかりやすく乗り場の表示がありましたので、迷わずに見つけられると思います。

 

出発まで時間があったので軽食(サンドウィッチ・画像)を食べてから電車へ乗り込みました。日本では見られないカッコ良い深紅の電車ですので、鉄道ファンでなくても乗車前に記念写真をされることをおススメいたします。

フェラーリの会長が出資していることや車体カラーが赤いことから”フェラーリ特急”とも呼ばれているそうです。時速は300kmほど出ますので新幹線のような速さです。

 

車内は日本の高速鉄道のようでした。新幹線よりもシート幅がゆったりしていて、色使いもオシャレでした。さすがイタリア製の鉄道ですね!寝過ごさないよう、車窓を楽しみながら移動しましょう♪幸い、車内ではスリに会いませんでしたが、念のため貴重品には気をつけましょう。

フェラーリ特急に乗って約1時間半ほどでフィレンツェの「サンタ・マリア・ノヴェッラ駅」へ到着します。日本で例えると、新幹線に乗って東京から名古屋へ来るような感覚でしょうか。イタロに乗るとあっという間に到着してしまったという印象です!

 

どこを歩いても絵になる”歩いて楽しい”フィレンツェの街並み♪

それでは早速、観光を楽しみましょう!首都「ローマ」とは空気感が違い、ゆったりとした印象を受けました。人もかなり少ない印象です(ローマよりは)。

歴史のある建造物があちらこちらに立ち並んでいるので、歩くだけでも中世へタイムスリップしたかのような不思議な感覚を味わうことができました^^

 

1、メリーゴーランドが設置されている「レプッブリカ広場」!

人々が集まる憩いの場となっている「レプッブリカ広場」にはなんとメリーゴーランドが置かれているんです!!!突然で驚きましたが、不思議と街に馴染んでいました。

※できればこちらへ乗ってみたかったのですが、時間の都合で諦めました。

こちらは映画のロケにも使用されているようです。代表的なものですと、「ハンニバル」や「冷静と情熱のあいだ」などにも登場しているんだそうです♪

 

2、「ジョットの鐘楼」に登りましょう!

こちらは最上階まで上がるとフィレンツェの街が一望できる「ジョットの鐘楼」です。他ではこのような体験はできません!!「サンタ・マリア・ノヴェッラ駅」からも徒歩15分ほどと近くておススメです。入場料は2500円ほどと少々値が張ってしまい、また、人気観光地のため入場に少々時間がかかってしまいますが、登る価値は十分にあるかと思います。

ですが、1つ注意事項があります。合計400段ほどの階段を自身の足で往復する必要があり、建物にエレベーターは存在ません。体力に自信のない方はご注意ください!!!

※登りきると、フィレンツェの街を一望できますよ^^

 

3、フィレンツェを代表する「ドゥオーモ

「ジョットの鐘楼」を登りきると「ドゥオーモ」を間近に見る事ができます。「フィレンツェ」といえば「この建物」というくらい町のシンボルとして有名です。是非、大迫力のアングルから写真を撮ってみては如何でしょうか!

ちなみに「ドゥオーモ」とは「大聖堂」の意味なんです。正式名称は「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」と呼ばれるそうです。

 

4、「ウフィツィ美術館」を見学♪

フィレンツェへ来たのなら「ウフィツィ美術館」も見ておきたいところです。メディチ家の膨大なコレクションなどが収められている人気スポットです。当日券の購入はかなりの時間を要す、、と聞きましたので、こちらも事前登録される事をおススメいたします。

美術品の展示数は約2,500点!1点1点じっくり見ると1日あっても見終わりません。。メリハリをつけて館内を回りましょう。最低でも2~3時間は見ておいたほうが良いでしょう。

また、日本ではあまりありませんが、基本的にこちらでは撮影がOKです。気になった作品や建物は積極的に撮影してみましょう。

※館内を撮影するなら”広角レンズ”を持っていきましょう!

各種作品のほかに壁や天井にも細かい画が描き込まれている場所が多々登場します。私も広角レンズを持って行ったのですが、それではすべてを写すことができませんでした。

私は広角レンズにXF16mm(35mm換算で24mm)のレンズを持って行ったのですが、24mm相当ですと両端までは入りきらず、何度も悔しい思いをしてしまいました。

先日発表された新型iPhone11には換算13mm相当の超広角レンズも搭載されるようですので、このような場面でも活躍しそうですね!

少し値が張ってしまいますが、もう少し広範囲が写せるレンズ(換算15mm前後)があると撮影の楽しみが広がるかと思いますよ!

スケジュールを組んだ上で、無理のない範囲でフィレンツェ観光を楽しみましょう!電車に乗り遅れると大変ですので、そちらもご注意ください!

5、「ヴェッキオ橋」にも足を運びましょう!

フィレンツェで一番古い橋「ヴェッキオ橋」にも行ってみましょう! 以前は木造だったそうですが、現在の橋は石で作られています。

1557年の洪水や1944年のドイツ侵攻の際にも破壊を免れ残ったそうです。現在は橋の上に宝石店が並び、歩くだけでも楽しいです。

※とにかくカップルが多いです(*´з`) 邪魔にならないよう注意しましょう^^

 

ちょうどお腹が空いてきましたので、橋の近くのお店でピザを頂いちゃいました。ふっくらとしてとても美味しかったです♪

是非、芸術の街「フィレンツェ」で古き良きイタリア文化を堪能しましょう♪

 

インフォメーション

・イタロ 公式サイト:https://www.italotreno.it/en

・ウフィツィ美術館 公式サイト:http://www.uffizi.it/

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