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【カメラの話】[FUJIFILM Xシリーズ] 気軽に買える望遠レンズっ♪ 「VILTROX 85mm F1.8 Mark II」を購入しちゃいました!

カメラの話
この記事は約6分で読めます。
Naga
Naga

”明るいレンズ(F値は開放)で撮るポートレート撮影”も時には楽しみたいですが、富士の純正レンズはかなりお高いんですよね。。。しか~し、今回、純正の半値以下で購入できる望遠レンズを購入してみましたのでレポートします(^^♪

Mado
Mado

半値だけど、写りが良くてビックリ(*‘ω‘ *)

どんどん撮りたくなっちゃうレンズです♪

Taro
Taro

ボクの写真をたくさん撮ってね~^^バブー♪

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「VILTROX 85mm F1.8 Mark II」とは?

VILTROX(ビルトロックス)とは中国・深圳(シンセン)でカメラアクセサリーの製造を手掛けている中国新興系レンズブランドです。以前、同社から「85mm 1.8の”1型”」が発売されていましたが、「2型」が発売され、より使いやすくなったようです。

焦点距離:85mm。35mm換算で130mmの望遠レンズです。レンズ構成:7群10枚、絞り羽根枚数:9枚と、ほぼ円形です!最短撮影距離:80cmですので寄っての撮影は少し難しそうです。フィルター径:72mm、重量:492gです。

商品にはキャップの他に説明書はカバーが付属しています。

早速、開封してみましょう!

注文後、無事に商品が届きましたので、開封していてみましょう! 蓋を開けると、商品仕様どおり、一式が入っていました。

「XF16-55mmF2.8 R LM WR」とほぼ同じボリュームです!

手に持ってみるとずっしりくるサイズです。外装は金属製で高級感があり、安っぽさはありません。レンズの側面には「赤いマーク」が入っていて、まるで純正レンズの”レッドバッチ”のようです(^^♪

「XF16-55mmF2.8 R LM WR」と並べてみると、ほぼ同じボリュームでした。購入される際に参考にしていただけますと幸いです。

重さは655gに比べ492gと100g以上軽いです。 また、レンズには”絞り”を操作する指標がありません。本体側で操作しましょう♪

「X-H1」との相性バッチリ!

↑こちらを「X-H1」に取り付けるとこのようになります。

本体とのバランスは非常によく、持ちやすいです(*‘ω‘ *) ただ、本体と合わせると1キロを超えますので、ご注意ください。

※小型のボディには少々不釣り合いになるかもしれません。

ボケが楽しくなる望遠レンズ!!!

それでは早速、撮ってみましょう! フルサイズ換算130mm、F1.8の実力は”驚くほど優れたレンズ”です。これには正直驚きました!!!

ピント面は非常にシャープでボケも綺麗です♪これで3万円台とはスゴ過ぎます!!!

屋外に出て”花”を撮っても楽しいですし、、、

”食べ物”を撮っても非常に楽しいです♪ 純正レンズの「XF90mmF2 R LM WR」は10万円近くしますが、その半値以下でこの写りなら十分合格点です!AFも早く、動作も静かですので、動画撮影にも問題ありませんでした!(^^)!

 

富士フィルムユーザーなら間違いなく”買い”の一本ですよ! 一年間のご褒美に、購入を検討されてみては如何でしょうか。

※購入の際は「1型」とお間違いのないよう、ご注意ください♪

インフォメーション

viltrox

XF90mmF2 R LM WR

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